久しぶりのお台場(ブライダル フォト)

昨日は大安の土曜日ということで結婚式場はどこも大盛況だったようです。

1週間ちょっと前にウェディングフォトを撮れる人を探していると知り合いから話を振られたのでこれは勘を取り戻すためにも良いと思い請けました。

 

今までは知り合いの結婚式や、写真館で受けた依頼で式場に乗り込んで撮影した経験しか無かったので、結婚式場に入っている写真室の下でやるのはどんなものなのか?と興味が湧きました。

 

前日に交通費を出すので打ち合わせに来ませんか?とのことだったので、自分も当日にすぐ場所とか段取りを実行できるわけが無いので伺いました。

とても親切に説明していただいたので、助かりました。

 

結婚式の撮影をしたことがあっても、初めての場所で土地勘も無ければ、仕事として受ける場合の向こう側の撮って欲しい写真の意向を汲んで撮影しなければいけないので、ぶっつけ本番はやばいです。結婚式場を主に仕事にしている人でも初めての会場では事前の打ち合わせが必要です。

 

そして昨日本番は、何とか写真集に必要なカットは押さえ無事終了しました。

室内での照明がくるくる変わる条件下での撮影は何が来るか分からないので、それまでの経験を駆使し対応はするんですが、ベストじゃ無いのもままあったので、それはオペレーターの方にレタッチしていただく感じですね。

 

自分も両サイドの仕事をやってきているので、

 

ぼかす

ぶらす

露出をとばしすぎる

露出をつぶしすぎる

 

以上のことをやらないようにすれば、何とかなるもんです。

 

2000カットほど撮って、NGコマを選別して終了なのですが結構時間がかかり21時半ごろ終了しました。

後処理をする人のことを考えれば同じような場面を多く撮っていた場合できるだけ絞った方が助かるので頑張りました。

 

12時間ほどの拘束でDマンGセン +交通費

 

でした。

スクールフォトの代写の方が割がいいかも。

 

しかし、下請けは所詮下請け。メンタルを入れ替えた自分は終始、経営者目線で見ていたのでいろいろと考えさせられました。

コマとなって仕事をこなすので、末端は重労働です。

仕事量は結構なもので体が疲弊します。

そうなると新しいことを取り入れ調べる時間も気力も無くなっていくでしょう。

 

目先の金より大切なのは自由になる時間。