またまたブランクを作ってしまいました。
先週、今週と入学式やその後のイベントがあり、ネット販売の準備、HPの製作とあったのでブログを書く気持ちの余裕が無かったです。
特にネット販売会社を新規で契約し慣れないフォーマットで登録していく作業があったり、いまドメインを取得してHPをワードプレスで作っているんですけどなかなか進まない。
外注に出せば?と言われるんだけど、ある程度の所までは自分で作ってみて理解しないと、頼むにしても相手の言われるがままでは経営者としてはダメだと思っているので、頭がバーンですけど頑張ってます。
さて、ピアノ発表会の撮影ですがどうだったのか?
結果としては大きな失敗は無かったですが、1台が途中でwifiのリンクが切れて復帰しなくなりました。なのでその場所から撮ったシーンはボツにしました。
今回の撮影現場は
自分が舞台袖に隠れて、ここから
正面 EOS5DⅣ iphone8s
2階席から EOS80D iPod touch(第6世代)& wifi中継器
ピアノ側近 RX0 Nexus5
舞台袖 α7Ⅲ 手持ちで撮影
正面の5DⅣにスピードライト(ストロボ)がついてるのは、演奏終了後に集合写真を撮る必要があるのであらかじめ装着してます。演奏中は光らせないです。
昨年の経験から、2階席のレスポンスが悪かったので中継器をかましました。最初は一番反応が良くシャッターが切れていたのですが、途中で何回かロストしては復活しを繰り返した後、全演奏数の3分の1位のところでダメになりました。パスワードを要求されていたのですが、まさかこのような自体になると思っていなかったので控えて無く、気にしていてもダメなので捨てました。
他の2台はロストこそしないものの、5Dとiphoneはレスポンスが悪く狙ったシャッタチャンスでは撮れていません。(15〜20mくらいの距離)
RX0とNexus5の組み合わせはそこそこタイミングは合うがデータ記録が成功しないことが全体では50%くらいありました。(調子の良いときは5〜6回連続でデータ保存が成功する)
今回確信したのはピアノ演奏の撮影は演奏中に限ってどのシーンもタイムラプスを使用すれば良いんじゃないかと感じました。5秒か10秒間隔で撮影していけば必ず1枚は良い表情のシーンは撮れるはずなのでワンマンオペレーションで撮影する人はリモート撮影で冷や冷やするよりもタイムラプス撮影の方が安心して手持ち撮影に集中出来るはずです。
そのためにも機材の特性をさらに調べて慣れないといけません。
今回は外してもいいかなとおもってたポジションがアウトだったので助かりました。
他のリモート撮影した写真はバッチリ良い写真になっていたので今年もOKです。
何年も生徒さんは続けているので、あたりまえのポジションで撮影すると飽きてくるんですよね。きっと。何か新しい提案をしていかないとネ。







