イギリス、ドイツ、ハンガリー、アメリカなどで1950年代~70年代の食器やビンテージ生地を集めて販売している『ケレシュ雑貨部』の運営をしているのですが、(ショップサイトはコチラ⇒『ケレシュ雑貨部』)

海外商品の買い付けには「・・コ、コレハ( ̄ー ̄;」と唸ること多々あります。


イギリスに買い付けに行った時は、直接商品を見ることができるので、大きなダメージのあるものは避けることができるのですが、たま~に、目にも見えないようなヒビが入っていることがあります。

帰国して洗浄するときに、水がしみ込んで発覚することが多いのですが、そういう時は

「あ~、飛行機ではるばる現地に行って、これか・・!(´Д`;)」

と泣きたいときがあります。


最近買い付けた商品はその典型。

現地の布モノ問屋から買い付けたフレンチ刺繍の大きなベッドカバーですが、問屋からの写真を見て

「これは素晴らしい!w川・o・川w」

と即決しました。・・・が、送られてきて愕然。


完全に切れてます( ̄□ ̄;)

KERES ケレシュのグッとくる雑貨と整体生活(埼玉・狭山市)


「ムッカ~!・・・よくもこんなもの売りつけたな・・(-_-メ」

と即抗議!アメリカ人の問屋は

「So, sorry!! We haven't niticed that!!」(すみません!気づきませんでした!)

とすぐにお詫びのメールをくれ、返品をすることになりましたが、この切り口に気付かないって、どういうチェックしてるんかいな・・


こんな風に外国人と仕事をすると大変苦労が絶えません。とにかく、『理路整然と文句を言う』という技術が外国人相手には必要です。

日本だと多少感情的に苦情を言ってもお店側が理解してくれますが、外国では

「So, what do you want?」(で、どうしたいんですか?)

などと言われ、ますますむかついたりします(`(エ)´)ノ_彡


一流のお店での買い付けではこうもないですが、やはりお宝探しをするようなお店の場合はこういうことも多数です。


海外買付をしていらっしゃる皆さま、個人の楽しみで買い物をされる皆さま、自分が何をしてほしいのかガッツリ言えるよう、がんばっていきましょう(`・ω・´)ゞ