これまでに旅行や仕事で訪れた国は27カ国。どこの国にも楽しい思い出
や激怒の記憶
などさまざまな風景が思い起こすことができます。今となれば全て飲み会での良いネタです![]()
ここ数年はプライベートで海外に旅行に行くことは少なく、全て仕事関連だったので、ワタシにとっては航空会社とホテル選びはかなり重要なことでした。仕事で行くのだから、せめてリラックスできる移動と宿泊は欠かせなかったのデス。年も年ですし(w_-;
そんな中で私のお気に入りは2社あります。ヨーロッパ方面の旅なら迷わずKLM。そしてアメリカ方面なら絶対に大韓航空です![]()
両社ともに共通しているのが『座席の広さ』と『おいしい料理』です。北米にしろ、ヨーロッパにしろ10時間程度かかる旅なのでエコノミーでもこの2点はとても大切です。KLMは流石でっかいオランダ人に対応しているだけあり、余裕のスペースです。韓国人もさほど大きくないですが、広くて快適。
KLMの料理は懐石風にこまごまときれいに料理が小分けされていて、彩りもとっても美しいです。そして味も有名なシェフさんが監修しているとあって機内食としては結構おいしい。大韓航空はビビンバが選べるというお国柄丸出しの潔いメニュー。毎回陶器のお皿と長いスプーンの「カチャカチャ」という音が機内に響きます。これに付くチューブのミニコチュジャンが本当においしいですよね( ̄▽+ ̄*)
その他KLMは50チャンネルを座席で見放題の機内エンターテイメントがよく、私は徹夜で映画を3本は見ます。到着しても出張地はいつも夜だったので、徹夜してもそのまま爆睡できます。夜に出てくるアイス(カップヌードルも)がおいしくて、いつも映画を見ながら食べてました![]()
大韓航空の特徴は『とにかくCAが親切』です。絶妙のタイミングで飲み物やら食べ物が配られます。これまで「あー、のどが渇いたなあ」というようなことでCAを探したことがありません。それほどCAは乗客の様子を見まわっています。KLMはちょっと探すことがあります。これまでに乗った航空会社の中で「かゆい所に手が届いた」のは大韓航空のみでした。
逆に最悪の会社は断トツで『アエロフロート』です。「この会社、乗客を馬鹿にしてるんじゃないかしら」というほどひどかったです。その一例はかなりショッキングだったのですが、搭乗して座席に着いたときに、座席の上に化粧箱があり、化粧道具やら櫛やらがちらばってました。私は前の人の置き忘れかと思い(それにしても『掃除してないということ!?』と驚きましたが・・)CAにすぐにそのことを言うと金髪美女は『コレ私のなの。ごめんなさいね。」的な軽いノリで謝ってきました((((((ノ゚⊿゚)ノ
その後の食事は抜群にパサついたパンと乾燥した生サラダ。とにかくひどい食べ物をCAはほぼ投げるくらいの勢いで配っていました。そしてやけに揺れてガタつく機内(@ ̄Д ̄@;)もう生きた心地がしませんでした。
このように、旅の始まりと締めは飛行機なのですから、旅の印象も航空会社で左右されると言っても過言ではありません。
年末年始の海外旅行をお考えのみなさん、ぜひ良い航空会社と出会えますように(^-^)ノ~~