nonちゃんが負傷した為、
ママは保健室から教室へ付き添いがあり、
保育園にはkenとrenでshunを乗せて
向かってもらいましたおねがい

保護者一名のみの観覧の為、
ken兄ちゃんがカメラで撮影してくれましたウインク

クリスマス発表会の劇はてぶくろ照れ

くまさん役で動画もバッチリ撮ってくれましたおねがい

まだkenとrenが小さい頃、
クリスマス発表会でやった劇の絵本を
サンタさんからのサブプレゼント🎁として
買っていたのを思い出して、
rinのアトリエ中に本屋で「てぶくろ」の絵本をかいましたウインク


見に行ってあげられなくてごめんねshunくんショボーン

ママ、ちょっと考えちゃった。

これがnonちゃんがクリスマス発表会で
shunくんがマラソン大会だったら
どっちに行くのかな私。

それでもnonちゃんかな…。

shunくんをお迎えに行った時に
nonちゃんが転んだ事を話したら
「それは可哀想だね、早く帰ろママ‼️」
って急ぎ足でママの前を
「ママも走って‼️」
「でも転ばないようにね‼️」
って言った幼き末っ子ボーイの後ろ姿見て

自転車こぎながら涙が出てきた。

風が強かったからかな。


思い通りにいかなくて転んでリタイアしたnonちゃんが一番悔しくて辛くて痛いのに

ママの心が弱っちいばかりに、
ママが凹んで、どうするんだよな。

こんなん想定内だっただろうに…。

いや、違うねママ、
あなたはnonちゃんに完走を望んでた、勝手に…強く…。

だからあんなちっちゃい出っ張りに引っかかって転んだnonちゃんを、

ママがしっかり下見して
伴走のrenにも話とけば良かった…とか
下見はnonちゃんとrenとするべきだった…とか
ママが伴走すれば良かった…とか


ママはまた自分を責めた。
母親って結局そんなもん。

まだ5年あるから、
いつかの完走を目指せばいいんだと。

毎年毎年家族でみんなで応援して、
伴走して、彼女の完走をいつか…