写真も動画も撮るのを忘れましたが、

感動で胸がいっぱいです

nonちゃんが、お風呂上がりに

パンツ、シャツ、ズボン、ロンTを

誰の手も借りずにひとりでお着替えしました


片手はソファーの手すりを掴みます。

「あれ?難しいな。ん!んー?難しい!」

そう、ブツブツ言いながら、

片足を上げるのはわずか5センチほど。

パンツの穴に足を入れたい!

思わず手伝いたくなるけど、

パパに首を振られる。分かってる

片足出た。パンツを引っ張る。

でももう片足入れないとだよnonちゃん!

「できない、ママ履かせて」

いつもだったらこう言ってくるでしょ?

ママは

「よく頑張ったね大好きだよ」

ハグして、あとはお着替えしてあげるのよ

だけどもう片足も入ったの、

そして、ひとりで

「お腹をちゃんとしまおうね

とパンツでおへそをしまいました

ママがいつも言ってるように

シャツも、ズボンもロンTも

前後ろ逆になる事なく

完璧なお着替えが出来ました

ひとりで!!!


👏パチパチパチパチ👏👏👏👏👏👏

上の子3人でお着替えで涙した事ある?

ない!

だって、当たり前だと思ってた。

当たり前だと思ってることは

大抵は当たり前じゃないんだと、

nonちゃんが成長していく一つ一つを見て

感じて感動する

足が麻痺してます。

だから、時には足を手で持って、

掴んでズボンに入れます

足がズボンの出口から出るのは

みんなには簡単だけど、

nonちゃんにはとってもとっても難しいんだということ。

すごく伝わり涙が出て、

鼻水も出て、鼻声でした

「とっても感動したよ凄いねnonちゃん、ママ凄く嬉しい!nonちゃんは本当に頑張り屋さんだねだってすうじ盤も出来たし、お箸も、ハサミ✂️もパズルも出来て先生に沢山褒められたしね

と鼻声で話しました

きっと保育園では、みんなは出来て

nonちゃんは出来ないこと沢山ある。

みんなから遅れることも沢山ある。

だけど大切なのは、

自分でやる力を無くさないこと。

nonちゃんは出来ない事を出来るように頑張ってきました。

時間はかかるし、凄く凄く難しいけど

出来たら嬉しいもんね

偉いな。ママ嬉しいよ

1年前ママが子宮頸管縫縮手術を受けて、

あの下半身麻酔が切れ始め、

足が麻痺してるあの感覚での着替えは

難しい。

だからnonちゃんが頑張ったのすごく分かるよ