けれーすカフェ -7ページ目

けれーすカフェ

「石窯焼きパンと農産物直売の店 けれーす」から贈る
日々の農作業、けれーすの出来事、農にあふれる毎日
…プラス,一人前の農家を目指す私の日記

果樹園計画、

進めています。


知り合いのスペシャリストからいろいろ情報をもらって、

苗木はニッポン緑産さんに

見積もってもらいました。


見積もりが届いてから

茨城で作りやすいお勧め品種とか、

そもそもブルーベリーとかは秋植えが良いみたいとか、

いろいろ解って、

ほとんど品種選びなおしです。


自分の猪突猛進具合に失笑です…。


土づくりはどうしたらいいんでしょう…

動き出してみると自分の無知に気づきます。


しかし動きださなければ始まらないわけで、

まぁこんな段取りでしょうがないと思います。


用意周到なひとのこと本当に尊敬します…




やぎさんは乳離れの都合でまだ来ていませんが、

もうすぐやってきます。


名前、まだ迷ってます。


ネーミングセンスのある人も本当に尊敬します。


神が降臨しないだろうか・・・天使

私の知ってる果樹のスペシャリストとは、


黒星ハンター


とも


果樹の妖精


とも呼ばれ、


1年のうち400日くらいを畑で過ごす


笑顔が可愛いあの方♀です。




妖精なんて可愛い言い方されてますが、

その知識量は半端ありません。


果樹に対する心意気たるや、


私尊敬せずには居られません!



で、いそがしいとこ申し訳ないな・・・

と思いつつ


「良苗の手に入れ方教えて下さい」


とメールしますと、


早速膨大な量の情報を返信して下さいました!


苗販売会社の名前がずらずらと・・・

それから細かいアドバイス。



感動してしまいました。



頑張ろうと思いました。



思ったのですが…


教えていただいた会社のHPを開けてみますと、

果樹苗といっても種類も品種も様々。


会社によって販売している品種も違うし、

そもそもこの辺の土地に向いている品種もわからんし、

どれがどんな味なのかもわかりません。


「あぁ、このHPはプロが来るところだ…

 私なんて、ホームセンターの苗で十分だったかもしれない…」


となんとなくしょげていましたら、


あの方からまた返信が。


「久々にわくわくする話題をありがとう」

と。

「なにかすごいことができそうだから頑張って」

と。


なんと私に期待を寄せて下さってます!


今、早速めげていたことを反省し、


せっかく植える果樹苗だから、

大切に、ベストを尽くして育てたい!


と、またやる気が再浮上しました。


しかし、背中には長男がおぶさってますけど・・・

ベストといってもどこまでできるやら。


旦那は

「果物?すきなの植えていいよ」

という一歩引いた反応ですし。


父上に意見を聞いてもらえるかどうか・・・


とりあえず、植えないことには始まりません。

品種選定&畑の準備です。

果樹園計画がひそかに進行しつつあります。


それは父上の

「土地買ったぞ」


の一言から始まります。


2.4反

元田んぼ。


そして父上は

裏紙に四角を目いっぱい書いて、

「果物植えたいから、配置考えて」


と…


いきなりのことで状況が良くつかめませんが、

私としては「果物」というひびきに

心惹かれてしまい、

これはいい方向に実現せねば!

(やぎを飼う決意をした少し前のことです)

と、心ひそかに思いました・・・



父上は

このまま配置を提出してしまうと、

あっというまにホームセンター山●へ車を走らせ

苗木を購入して植えてしまいそうな勢い…

(ものすごい行動力のある父上)


しかし中途半端に知識がある私の心には

暗雲のように心配事が浮かんできます。


ホームセンターの苗はあまり良くないらしい…

元田んぼ、低地。水はけは大丈夫か。

どんな土地か知らないし。

てか父上果物の植え方知ってるのかな??

管理は?

消毒は?剪定は?


聞きたいことは胸にしまいこみ


「ホームセンターの苗は良くないって聞いたことあるし、

果物詳しい人知ってるし、

良い苗の買い方教えてもらえるかも!」


と、一気に言いますと、若干勢いが弱まりました。


ここで、取り合えず話は終わってます。


このすきに、

果樹のスペシャリストのあの方に苗の手に入れ方聞いてみよう。

そして、自分でもちょっと果物の勉強して、

太刀打ちできる戦力をつけようと思いました。


そうそれは去年の暮の事でした・・・


それから年が明けて、

あれ?もう二月?


果物っていつ植えるんだろ?

まだ大丈夫かな?

などと思いながら、私ついに行動開始しました。