茨城町の集落営農組合から
旭ヶ丘集落の視察のお話がありました。
先ほど組合長からもオッケーが出たので、
20日に視察の予定です。
「集落営農組織」は、農村の高齢化が進み、担い手が減っている中で、
集落内で協力して共同作業をしたり、
一つの機械をみんなで使ったりと効率化を図り、
生き残れる農業を目指すために作られた組織です。
1年のうちたった3日間しか動かないコンバインも数百万円します。
個人で買って所有欲を満たすか、
皆で共同出資して、みんなで使うかを考えたら、
後者のほうが効率が良い!という考え方です。
国からの支援があったりして、
全国的に組織化が進んでいます。
場所によって形態は様々で、
うまくいって法人組織に発展したところもあるし、
土地柄、うまく機能しないところもあるようです。
いろいろ事例がありますので良かったら・・・事例集
20日にはいろいろ情報交換できたらと思います。
集落営農には関係ないんですが、
けれーすの紹介も張り切ってしたいと思います!
9月には研修生も来るし、
後輩が訪ねてくれる予定もあるし、
今週末には農業体験ふれあい交流もあるし、
来客の多い夏になりそうです![]()