2026.8.23 夏の「原2ハーフツーリング」のレポート
"お盆"時期になると「猛暑」も落ち着きこのまま「残暑」程度になるかと思いきやお盆明けから、またも気温がぐんぐん上がりだし特に"北部九州"は「酷暑」に迫る気温になってます特にこの"灼熱"に加え全国で"地震や豪雨"が多発さらに西日本は"渇水"が続いて大変です地球の神々「どうにかしてよ」って言いたいですねさて、そんな大変な状況ではありますが予告したツーリングだけは予定通り実行してきました今回は軽量な"原2バイク"ならではの実走コースがコチラ!"涼しい"を最優先に少々荒れていても峠越えの狭い山道をチョイス(大型車では絶対に通りませんよ)7時~14時頃までのハーフツーリングです集合場所は「デイリーヤマザキ新道寺店」集合したのは5台5人の原2バイク(お一人はまたも途中離脱)6時30分頃の気温は約26℃(まだ涼しい)・・・ですが"酷暑"なりそうな気配で一杯7:05になったので出発です!R322に出てまもなく左折まずは"日本三大カルスト"の一つ高所の北九州「平尾台」へ向かいます"平尾台"に上がるにつれて風が涼しく快適になりましたね猛暑日のツーリングは高所が最適です次は"平尾台"から行橋方面に下って"勝山町"から田川の"赤村"に向かいますフルーツ工房"えふ" → 田んぼの稲穂 →"源じいの森"を通過していきます今日の1回目の休憩は"赤村特産物センター"休憩地では毎回十分な水分・塩分の補給ですね休憩後に再出発してからは久しぶりに標高の高い「弓張岳線」に入っていきます今回は"鹿"との遭遇はありませんでしたが道路には所々豪雨時による荒れたところはありましたねまた記念碑のある展望台周辺は雑草が伸び放題で眼下を望めませんでしたしかし、少し先に下るとやっと"油木ダム"が見えてきましたがやはり水位はかなり下がってましたね早く長期的な雨が降ってほしいものです"弓張岳線"を出て右折するとすぐに"英彦山"へ登る道路を快走!「英彦山駐車場」で2回目の休憩ですが表示されている気温は"27℃"しかし"直射日光下"はすでに暑さ全開でした次の"東峰村"に向かって再出発すると前に見えたのがすさまじくデカくて派手な"トライク"下りのコーナーは苦手らしく低速で走ってましたがさすがに我々に気付き途中で道を譲ってくれましたカブで"あおり"はしてませんよ・・・お先に~R500を下って"東峰村"方面には旧道の県道52号の山道で峠越えします峠に向かっていると途中で"ガシャン"と異音戻ってみるとお一人が転倒しているどうも側溝にハマったらしいのですが体もバイクも大きな損傷はなく無事に再スタート峠を越えると「東峰村」気持ち良い"山風景"を見ながら下っていってBRT"筑前岩屋駅"で3回目の休憩"東峰村"を過ぎると・・ (ここから1人離脱)今度は「朝倉市」に入り、もう一度山道へ山を下ると作業小屋の前に何と小型の"イノシシ"が2頭横たわっている・・・・血抜き作業している途中みたいな生々しい光景だったので"モザイク"入れときます山道から県道509号へ向かい寺内ダム湖を見るとかなりの水位低下状況でしたそして、「あまぎ水の文化村」から右折して今日のランチ目的地「秋月」に向かいます「秋月」の"秋月公営駐車場"に到着(バイク200円)暑さのせいなのか車がほとんどいません●城跡や城下町の残る「秋月」(秋月藩)とは "秋月"の歴史は鎌倉時代以前からと古いのですが 江戸時代初期の元和9年(1623年)初代福岡藩主・黒田長政の 三男である「黒田長興」が2代福岡藩主・兄忠之から5万石を 分け与えられて福岡藩の支藩として「秋月藩」を立藩、 初代藩主として秋月の城下町の基礎を作りあげていき その後、秋月城下町は"秋月千軒"と言われるほどの 賑わいがあり12代まで城下町として栄えたらしいです (間違っていたらゴメンなさい)そして、本日のランチは、「秋月 池田屋」"素麺・にゅう麺"と"蒸し雑煮"のお店"そうめん"をベースにした各メニューおすすめは「葛かけにゅう麺」ちよっと高いが秋月名物"葛"を使った山菜、柚子胡椒の入った"とろり"としたスープビリッとしてうまいですよなので全員が注文したのは"葛かけにゅう麺"1100円と"蒸し雑煮"700円2品で合計1,800円ですこちらは大盛り(2束分) 200円増しこちらが、秋月郷土料理の「蒸し雑煮」江戸時代に長崎の茶碗蒸しをヒントに秋月藩の中で考案して武士階級が好んで食べたらしいです下の方に雑煮らしく、大きな"餅"と"大根"が入ってますね食事が終了するとすでに外は"猛暑"たまらずにここから北九州へ真っすぐ帰還します帰りに最近超有名店になった大行列のできる秋月「だんごあん」の前を通りましたがテレビで紹介されてさらに渋滞がひどくなったようで行列の車の中には他県ナンバーも大勢いました(当分の間ツーリングのランチには使えませんね)"秋月"からはR322"八丁トンネル"を通過トンネル内は涼しくて快適ですねトンネルを抜けると"カブ&スクーター"組から大きく手を振られて挨拶されましたが返答するのが何か恥ずかしい50年前からもライダー同士の挨拶がありましたが敬礼風に"左手を軽く上げる"程度が定番で渋く地味な挨拶が格好良かったのですが・・・・※今はネットで「YEAH!(イエー)」と書き込むつもりが 「YAEH!(ヤエー)」と誤記したことが面白がられ ライダー同士の挨拶を"ヤエー"と呼ばれだし それが定着したらしいですね?若手のライダーだと思いますがはしゃぐ様に手を振り回す(中には両手で)のは危ないのでちょっと控えましょう!さて、嘉麻市に入るとまた一人宗像市に向かって離脱ですそのままR322を直進した3名は"酷暑"的な暑さに負けて「Joyfull田川香春店」でクールダウンです"抹茶あん"のかき氷が体を冷やしてくれましたそして、田川を出て到着したのが解散地いつもの「SE小倉木下店」暑い1日でしたが無事に帰還しました参加された皆さん"お疲れさまでした"予想外の"酷暑"的な暑さでしたがその後の体調は維持できたでしょうか9月もまだまだ暑さは続きそうですがまたのツーリングプランにもご参加お待ちしていま~す