2025.11.23 「紅葉狩り(もみじがり)」ツーリングのレポート
予定通り、11月23日(日)「紅葉狩り(もみじがり)」ツーリング快晴の天気の中、秋の"紅葉"を楽しんできました当日の実走コースがこちら!朝7:30 までに集合したのが「デイリーヤマザキ新道寺店」本日の参加は5台です7:35にR322を田川方面に出発!田川から"京築アグリライン"に入って一気に"耶馬溪"を目指して快走します(3連休の中日でしたが予想外に空いてましたね)大分"耶馬溪(やばけい)"入口のコンビニSEで1回目の休憩ここから先は"耶馬溪の紅葉"を楽しめるはずでしたが・・・"青の洞門"の山々は紅葉が見えずガッカリしかし、"山国川"沿いを走っているとやっときれいな紅葉に遭遇!ここからは大きな期待をして快走しますそして、到着したのが本日最初の経由地耶馬溪ダム記念公園 「溪石園」ここを知っている人は常連となる"耶馬溪ダム"の真下にある"無料庭園"有名な"紅葉名所"の一つです皆さん庭園内をしばらく散策して参加者全員で集合写真をパチリ!ゆっくりと"紅葉"鑑賞できたので次は九州の紅葉名所"奥耶馬(おくやば)"へ出発!紅葉名所の奥耶馬「一目八景」3連休なので大渋滞かと思いましたが駐車場に入ろうとする1台の車が原因で渋滞原因が解消できたら意外にもスムーズに通過できましたがさすがに観光客はすごい人数でしたここの"紅葉・黄葉"は別格でしたね大渋滞の予測ばかりが頭をよぎりコースからの除外も考えてましたがこの景色を優先してコースに入れて正解でした"耶馬溪"から"玖珠町"に入ってからはいつもの広域農道を快走して途中から下って"九重町"に入ります到着したのが本日の昼食"食事処"「わいたの庄」(わいたのしょう)目立たないお店ですが意外に人気店です北九州からこちら方面に来るとちょうど開店11:00頃に通過するので当方はよく利用しているお店ですこの日も予定通りジャスト11時に到着ですなぜいつも利用するかと言えば他店の「とろろ」は白い"長いも"ですがここは、モチモチした茶色の「自然薯」別格の味が忘れられないんですよこちらが人気No.1の「そばとろ膳」1,650円(税込)"そばつゆ"が自然薯と出汁を合わせたものですそして、「肉そば定食」1,270円(税込)ご飯はすべて"地鶏めし"こちらは当方が注文した「山かけそば定食」 1,550円"自然薯"の存在感が半端ないです餅のような粘りでムチャクチャうまいです1時間程ゆっくりと食事を楽しんいると店内がだんだん混雑してきたので次の経由地「九重"夢"大吊橋」へ向かって出発!美味しかったです。ご馳走になりました(ここで1台が諸事情により北九州へ帰還)途中の"四季彩ロード"で見えたのが以前あった「町田バーネット牧場」ツーリングの休憩でよく利用していましたが・・・2024年に倒産したと聞いていましたが今は跡形も無く更地になっていて残念でしたこちらが以前の建物さて、「九重"夢"大吊橋」に来ましたが正面ゲートの駐車場は大渋滞我々は逆の"北方ゲート"に向かいます到着するとこちらは渋滞も無くすんなりと駐輪してトイレ小休止(橋は渡らず再出発)「九重"夢"大吊橋」を出発してから"やまなみハイウェイ"に入って"飯田高原"へ向かいます途中で遅いデザートをいただくため小休止店員の方から「変な形になってごめんなさい」と言われて渡されましたが味に変わりなく美味しくいただきました。ここからは、一気に快走していきますライダーの聖地"長者原"~筋湯温泉~黒川温泉~小国町へ途中寄ったのが、小国町「下城の大イチョウ」・・・でしたが"黄葉"はすでに落葉していたあげく腐食進行により"立入禁止"の看板が立っていました名所だったのに"残念です"熊本"小国町"から"ファームロード"を快走して大分"日田市"のコンビニSEで休憩ここから福岡"小石原"へ向かいます"小石原"の渋滞を心配しながら途中の"紅葉"を楽しんでましたが・・・やっぱり渋滞にはまったのですぐに迂回路に入って解消しましたそして、R500の"彦山駅"付近も渋滞⇒迂回"添田町"周辺⇒迂回、"道の駅おおとう"付近⇒迂回"香春町"周辺⇒迂回、と渋滞を避けるため帰路は迂回続きでしたね渋滞を迂回しながらやっと到着したのが「セブンイレブン小倉木下店」予定通りの17:00ジャストでした簡単に解散の挨拶をして今回のマスツーリングを終了しました参加された皆さんお疲れさまでした"快晴の天気"と"ほど良い気温"に恵まれ最高のツーリング日和でした12月もイベントを考えたいと思いますのでまたの参加をお待ちしま~す