子宮内膜をひっかいて採取するという、
私には激痛だったERA検査。。。

着床の窓が開くタイミングを
正確に把握できる、とのことで、
痛くて悶絶した検査にも
頑張って耐えました
この検査はスペインまで検体を送るため、待つこと2週間、結果が戻ってきました。
それは、
着床の窓が開くタイミングに12時間ズレの
可能性あり。
とのこと。
これ↓がその評価シートです。
あっれぇ?
12時間って。
割と誰にでも普通に起こり得る許容範囲?なズレ
なんじゃない...??
3日とか4日のズレなら
やっぱりそうだったのか‼️
的な納得感があったかも
しれないけど...。
検査前、院長からの事前説明でも、
大幅なズレが考えられる場合は、
更に検査するために
再度内膜採取をし、
検体を送りなおす必要がある。
と言われてましたが、
戻ってきた結果より
再検査不要
との判断となり。
うーん、ですよね。
だって
12時間だけ?のズレ
だから、、、。。
ちなみに、この検査は
16万ちょっと費用がかかりました。。。
でも、どうやら
着床の窓は大幅にズレていない
らしいので、
そうすると
やはり卵ちゃんの質が
まだまだベビーちゃんになれる
レベルになってないのかな...。
と思った次第でした。。
この検査でズレを指摘され、
再検査した人達が指摘されたズレを
修正し胚移植したところ、
妊娠率で50%前後
着床率で35%前後
上がった、との論文が
某クリニックより出されています。
人によっては一定度、
結果に結びつくケースは
あるようです...。

