SAPIX入室テスト、結果はちょうど真ん中くらいのクラス。当初、我が家で設定した入室可能ライン(αかその下)にははるか及びません。妻とどうしようかという議論はありましたが、本人も「上を目指すから」と意思が強いので、入室は許可することにしました。

でも、塾は遊び気分で行かせるつもりは毛頭ありません。年間の塾費用を伝えて、「クラスアップしないなら、これは君の貯金から出させるからね」と脅しました(笑)。だって、4年なのに年間60万円って安くないですよ・・・!

厳しすぎるのかなと思いつつ、そもそも本気でなければ中学受験突破は無理だと思うので、プレッシャーは相当かけてます。

「のんびり過ごす小学生生活もあるよ」って、父と母は本気で思うわけです。中学受験したからって、幸せになれるかはわからないし・・。難しいっす、子育て・・・。

さて、突然チャレンジすることとなった、SAPIXの入室テスト。入るだけならハードルは低そうですが、「出来ることなら上のクラスで」と考えるのは親の性。ただ、もう10日しかないので、Web上の情報を頼りにしながら準備してみました。

新4年の3月組み分けテストは算数&国語で、各150点の満点300点。「200点は必須だぞ」とハッパかけて、いざ出陣。当日は校舎まで同行して、試験中は近くのスタバで待つことに。

結果は、算数108点・国語79点・・・。確かに、国語は準備してなかったけど、「これしか取れないのかよ・・」とこっちががっくり・・・。脱力状態で、入室するかはクラスを見てから考えることにしました。

 

さて、検討したのはSAPIX。仲のよい友達が何人も通っているのと、難関校を目指すにはSAPIXだろと本人が言い出して・・。

「お前、そんなに優秀なのか」と言いたいのは我慢しつつ、入室テストを受けることは許可しました。「αかその1つ下のクラスなら」という条件を課して。

一度入った塾を気軽に辞めてもらっても困るので、背水の陣を敷かせたつもりです。このとき、3月入室テストまで10日前。急遽、入室テスト対策を開始することとなりました。