正直なところ、当時はサピックスに通うことで精一杯でした。
土日は少年野球のため、本来は平日の活用が重要なのですが、親もまさに「試行錯誤」状態・・。
マンスリーでのクラスアップを狙いたいのですが、アップどころか維持に必死・・・。
長男は国語が苦手なため、算数で稼ぐしかないのですが、それも「抜け出す」ほどではなく。
アルファベット中盤を上下する日々でしたが、彼なりにがんばっていたと思います。
「そろそろ学校見学とか行かないと」と妻と話していたのですが、何しろ私は中学受験経験者ではなく
ピンと来てませんでした。いま思えば、この時期にいろいろな学校を見ておいた方がよかったなと思います。
こんな感じですから、いわゆる御三家クラスを狙う中学受験家庭の意識からは遠かったんだろうなと思います。