5年生になると毎月の組み分けテストに模試が加わってきます。

なかなか上がらなかったです、成績が・・。

 

長男は、算数と社会が比較的安定して(抜群に良いわけではないw)、国語と理科がかなりの悶絶レベルでした。

特に5年時頃は、国語の読解や記述がヤバすぎて、お手上げ状態でした。

 

なので、5年生当時から読解力や記述力が問われる、麻布系や都立中高一貫は難しいと思っていました。

都立中高一貫、お財布的には本当に憧れていたのですが・・・。

 

「国語力が身につく本」とか買っても、それを読まないから(読めないw)、意味がなく・・。

たまに国語の偏差値がよいと「国語の神が降りてきた!」と一家で狂喜乱舞でした。

でも、ほんとたまーにしか来てくれませんでした。

 

反対に、次男は国語が得意。

保育園時代から横山光輝の三国志とか読んでたし、とにかくマンガ好き。

ドラえもんのお勉強マンガ?シリーズも黙々と読破してました。

 

算数は繰り返しで徐々に上昇しますが、国語は成熟度もあるので、我が家では諦め

漢字や四字熟語などをとりあえずやらせてました。

同じ兄弟ですら全然違うので、育児ノウハウとかはあてにならんなとつくづく思いました。

なので、このブログも話半分で見てもらえればと思います。

4年生も年を明けると、塾ではや5年生モード。

2月からは週3(月水金)となりました。

我が家は共働きで、コロナ前は出社が基本だったため、基本的に「学校から帰ってきたら、チンして何か食べてって」というスタンスでした。

 

通っていたサピの新5年生クラスは月水金のため、週末の少年野球に直接的な影響はありませんでした。でも、素振りなどの自主練機会は減っていたはずです。他の習いごとと中学受験の両立は本当に難しい部分ですが、当時はなにぶん初体験のため、ただ日々を過ごすだけでした。どちらも「もっとやれるはず」と思いますが、やるのは子ども。見極めって本当に難しいです。

いま当時に戻っても正しい「解」は見つけられないと思います。

 

少年野球は、基本的に6年生以下チームと4年生以下チームに別れて公式戦が行われるため

実は4年生は非常に重要な時期です。

 

東京では、秋に「マクドナルドジュニアチャンピオンシップ」なる大会が開催されます。

都内有名チームはここでの栄冠を狙って、まずは各自治体でのチャンピオンを狙います。

というわけで、4年生の親もまずはここに出たいと(あなたが出るわけではないがw)

血圧がぐんぐん上がるわけです(笑)。

 

そのためには、週末のチーム練習だけでは足りず、平日の自主練やバッセン通いが大事です。

となると、サピックスのない日にバッセン行く必要があるのですが、

当時1周目の我が家はのんびりと過ごしていました(笑)。

 

区大会では勝てませんでしたが、試合で打てずに悔しくて泣く姿とか、こっちもよく泣いてました。

うまくいかない→くやしい(泣く)→次に向けてがんばる、は勉強と同じです。

いま思うと、集団スポーツをやっていてよかったなと思います。