最近の家飲みの定番

缶詰め侮れないです。
家庭でこの味が出せるかと言われたら、絶対無理です。


と、えらぶってみたものの、単にお金がないのでチビチビ家飲みな訳です。




急に昔友達に借りた本を思い出して、速攻でAmazonで購入。

ゲーム帝国〈7〉/著者不明
¥819
Amazon.co.jp

Amazon便利だなぁ~欲しい中古本をブックオフのワゴン巡りをしなくても一発検索で購入出来るなんて。

早速手に取ってみて、ふと思ったことは何故この本を買ったのだろう?

この本を検索してたらAmazonに辿りついて、マウスをポチポチ押してたら、
商品をカゴに入れる→レジに進む→購入する

以上なようなマウスを3回クリックする工程で終了。
簡単すぎる作業も困りものだ。
購入した商品がしょうもないものだけに困りものだ。





NEWS23で12月1日に関する話題で、学生の就活がテーマになっていた。
今年の企業から学生向けの企業案内が本日解禁とのこと。解禁といっても、就職支援サイトの新卒募集の案内の事だ。

そのニュースの中で、とある男子大学3年生を紹介していた。彼は本日支援サイトにエントリーするためにアクセスしていたが、皆が一斉にアクセスするので全くもってアクセス出来ない状態だった。何度も何度も必死にアクセスする彼が言った言葉に「この就活で就職できなければ、留年して次回就活して就職する。ここで人生が左右されてしまう」と言った。さらに、とある大学の教授の話で「学生たちは就活で失敗しない為に必死になっている」と言った。


このニュースを見て思ったのが、「今の学生の就活って何だろう?彼らにとって就職とは何だろう?」

自分が思う仕事は「働かざる者食うべからず」だと思う。
もちろん収入の多い会社、働き甲斐のある会社に就職できれば良いのだろうけど、世の中そんなに・・・なので、生きて生活するためには稼ぎをえて、自分以外の人間をどれだけ養えるかで多くの就労者が四苦八苦してる事だ。

今まで養われる方であった学生は就職では無く、就労が分かっていない。
本気で就職したいのであれば、、アクセスの出来ない就活なんてしないし、就活の手段は数多にある事に気づき、失敗を恐れるのではなくて、大学4年間で何も習得していない自分を愚かと思うだろう。

就職を目標とせず、就労を目指してもらいたい。
だから有名企業であっても1年と経たず辞めるんだろ。