その日の昼。

時刻にして午後1時。



あのあと何度となく行われた性交。

私は求め続けた。

心の隙間を埋めてくれる存在を。

だから、瑞樹を激しく求めた。

瑞樹も応えてくれた。





なのにーーー





私の心は一向に満たされない。





理由は、もうわかってる。

だから・・・



「ね・・・瑞樹。」

「なに?」

「もう、やめよ。

 こんなことしたって・・・」

「こんなことしたって真琴さんは手に入らないって?」

「ちがっ・・・!」

「俺じゃ満たされないって?」

「・・・」

「・・・悪い。

 俺、シャワー浴びてくるわ。」


そう言い残し、瑞樹は部屋を出て行った。




私は一人部屋に取り残され、呆然としていた。


そんな中、浮かんでくるのはお兄ちゃんの顔。

それも、お兄ちゃんの悲しそうな顔。


「そんな顔しないでよ・・・」


ひとりでに呟いていた。


「だってお兄ちゃんがあんなことするから・・・」


どんなに言っても、お兄ちゃんの顔は変わらない。


いつまでも悲しそうにこちらを見つめている。

目には涙まで浮かべて。



そう考えたら、居てもたってもいられなくなって

瑞樹の家を飛び出していた。



一言書き置きを残して。

そこに記したのは、




瑞樹、ごめんね。

それと、ありがとうーーー




今田宅にはシャワーの音はしていなかった・・・



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ども~

さーしゃですw


名乗っといて損はないだろう(`∀´)



瑞樹はこの回でおさらばできたらいいなぁ・・・



今後の予定ナッシングヽ(゜▽、゜)ノ



じゃ、これから青の祓魔師見てくんべ~(≧▽≦)


ばぁ~いっ★