先週携帯電話を失くしてしまっていろんなことが滞っていた
くだらないゼミも始まっていよいよ俺は追い詰められている
目標をどこに定めてよいのか分からない
ここにきて何を学びたかったのか何を学ぶべきなのかという問いを改めて考えなければならないというのはなんという苦痛であろうか
教師になるつもりなど毛頭ないのにも関わらず教職の資格を撮るようにと周りがせきたてる
人生は短い
彼らは目的から外れたことをして結局馬術のみしか会得できなかったという中国の故事を知らないのか
学問をしようという意欲に満ちた学生に乏しいのも困る
何のための大学なのか疑う
しょうがないからこんなところで頭の整理をしている
自分の専門分野について考えよう
今のうちから卒業論文の事を考えるのもいいかもしれない
歴史のうちに美術的なものをなんとかして結び付けたいのだが・・・
ナチスのプロパガンダ映画についてやろうと思っているのが一つ
もう一つは戦争と文学についてだ
こちらに関してはテーマが壮大なので地域的な限定をしないと難しいかもしれない
副専攻で取っている映画学のほうは順調なので問題はない
荒野の決闘と黒澤明の作品を見る
これが今のところの宿題
サークルはたまに部室に顔を出しとけばいいだろう
夏に撮影する映画のための人脈づくりをしておかなければならない
あとは公募で
だいぶ頭の整理ができてよかった
時間の都合で今日の映画はお休み
何が批評的か分かってきたのでもうすぐちゃんとしたものが書けると思う