9時過ぎには、起きてきて、そろり…と、居間にいる私の様子を見ていました( ⋅ ̯⋅ ) 💭
『お仕事に行きなさいよ』…と言われるのかな❓……みたいな、不安そうな感じで(笑)
私が気づいて、ガウディの方を見ると、私の声掛けが無いといつまでも突っ立って居そうなんで、『トイレ行ってネンネしていいよ』と伝えました。
だいたい、お仕事お休みした時は、同じパターンです。
あれだけ『おうちです』と頑なにお仕事を拒否してパニックになって、親も娘ッチ👩🏻もお休みしてもいいとOK!していても……朝になると、不安になるのか?
私の顔色伺っているようなところがあります。
本当は、行かないといけない……ということは理解はしているんでしょうけど、気持ち的に、自分の好きに過ごしたい…という思いがあるのかもしれないです。
自分にとっての落ち着ける居場所が自宅にあって、お仕事に行けばそこにも居場所があって……でも、周りの人と一緒に行動しないといけないし、それが大事な社会勉強であり、外の世界と接する手段なんだと、ガウディには必要なことなんだと……それは大人の都合で……💦
ガウディ自身は、親の決めた通りに、生きる必要なんてないじゃん!って
俺の人生俺のもんだ!って
そう思っているような感じがします。
最重度知的障害者
そんな判定を受けたから、ガウディには自分の事を何も決められないだろうと、親がドンドン将来についてあれこれ決めていく。
ガウディの意思は全く関係なく。
ガウディには何もわからないんやから……と決めつけてしまうのも、あかんような気がしています。
実際……何を食べるか?、どんな服がいいか?、どこへ行きたいか?
ガウディが選んで決めています。
最重度知的障害者でも……少なからず知能もあり、感情もあり、喜怒哀楽もあります。
【何もわからない】なんて決めつけてしまうのはおかしい。
お仕事に行かせることが、先々ガウディの人生の糧となる……そうなのか?
親がこの世からいなくなった時に、ガウディがグループホームでスムーズに暮らせるように、今から少しずつ親から家から離れる練習をする
最もな、理想的な考え方だとはわかっていても、それが全てではない感じもするし。
ガウディが年々、大人になって、感情的にも知的にも、情緒的にも……時々驚くぐらい様々な表情や、行動や、言動が増えてきて、親の意のままにはならなくなってきて、それは明らかに障害者だからではなく、28歳のガウディとしての気持ちに沿っていない親の身勝手な判断に対する反抗にも思えたりしています。
ガウディが
お仕事お休みしたら、《ちょっと後ろめたい》感じになること事態が……成長の証なような気がしています。
《俺はオカンの言いなりにはならへんで》といつか言われそうな気がしています。
そんな日が来たら、めっちゃ嬉しいけど😂👏✨
