周りとの関係性に関して
お立ち寄り頂きありがとうございます。私、実は過去にヨガのインストラクターの資格を取るために勉強していますた。資格を取ったけど一度も教えず、ペーパー状態ですが。瞑想をする際に、呼吸を観察する、湧き出てくる感情を精神的に離れた位置から観察する。というような方法があります。特に呼吸観察は重要です。心的な面はコントロールできませんが、精神の表出するより次元の低い?身体の呼吸をコントロールすることはできます。呼吸を観察し、コントロールすることで、そことつながっているより高次の精神のコントロールにも客観的につながるという理解をしています。ただ、最近思うのは、精神的に完全に落ち着いた状態というのは、そうでない状態との関係において相対的に把握されるものです。うれしいのは、悲しい気持ちとの相対的な関係から感じられるものです。充実していると言えるのは、そうでない状態との比較です。私とは何か?男である、女である、貯金がこれだけある、仕事はこれだ。全て、何か比較するものがあった上で、その関係の中で自分で「私は○○だ」と判断しているものばかりです。自分が経験する、感じるものは全て、周りに見えているもの、感じているものとの関係の中で、自分がその関係をどう捉えているか、ということに集約されるかも知れません。ということは、自分がその関係をどう捉えるかを変えれば、そのまま世界が変わることはありうるのでしょうか。私は、「ありうる」と思います。引き寄せの法則とか、社会で流通しているすべての自己啓発本が、この五感で感じられるものと、判断する主体との間をつなぐ、関係性の捉え方をどう変更するかに焦点を当てていると思います。シュミレーション仮説が真実なら、自分と周辺環境との関係に対して、意識的にプログラムを書き換えてゲームの環境設定を変えることになるので、その後の展開は大きく変わると考えています。映画「マトリックス」でいうと、ネロが突然空飛んだり異常に強くなったりする感覚でしょうか。では私はどうか? これからですね。ただ、事実として起こっていることに対する捉え方は少し前向きに変わってきましたし、協力者や新しい話が突然降ってわいたように出てきたりはしています。これからどうなるんでしょうね。楽しみです。今日もありがとうございました。