今まで見たヘンな夢を教えて! ブログネタ:今まで見たヘンな夢を教えて! 参加中
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まず、その日はきっと文化祭です。でもハロウィンです。
なのでみんながみんな好きな格好をして踊っていました。
夜9時ぐらいになると、放送で『もう帰りましょう』という声が聞こえます。
この声は志保先生です。
校舎から出るとそこには金魚すくいと水風船の屋台がありました。
電気は消えていますがまるでディズニーランドやピューロランドのパレード用の車です。
そこをのぞくと紫の金魚が水風船の模様の中を泳いでいました。

チャリ置き場の方にいくと学校の不良という不良があつまって遊んでいました。
絡まれたくなくて急ぎ足になったら捉まってしまいました。
呼び止めたのは志保先生でした。
みんなで花火をしました。
帰りに月と話しながら帰りました。
寂しくありませんでした。

家に帰るとそこは海でした。
水に触れれば触れるほどに息苦しくなります。
完全に水に浸かった瞬間に息は苦しくなくなりました。
家族は海老になっていました。
私は海老になっては大変と、学校に戻りました。
そしたらみんなは文化祭の準備をしていました。
私は遅刻をしたようでした。
『何をしたら良い?』と尋ねると、
『赤のギターを緑に変えてきてほしい』と頼まれました。
教室は雑貨屋さんになっていました。
それも、物事に分けたのではなく、色事に分けているお店。
でも、天井までの高さが高すぎて物が取れそうにありません。
でも、心配することはありません。
そのお店では空を飛べます。
天井の方には汽車が走っています。
小さな汽車に乗っていたのは家族の海老でした。
私は赤のギターを探しました。
でも見つかりません。
クラスのカナちゃんに『どこにあるかな?』と聞いたら、
『さっきカンナちゃんが三味線に変えたところだよ。』といわれました。

仕事がなくなったのでお店を歩いていたら、
はぶらしが話しかけました。
『おまえ、月と話せるんだろう?』
はぶらしはオレも話をしてみたいといいました。
私ははぶらしをもって外に出てみるとそこは公園でした。
お店は公園の横の倉庫になっていました。
おかしいなと思い、もう一度室内に入るとそこには
汽車がありました。
天井を走っていたあの汽車です。
乗組員はわたしの母や父。
『どこまでだい?』陽気に聞くのは姉です。
『月に会いに行く。』

着いた場所は地球でした。
地球の上に立って、私はつきと話しました。
歯ブラシも話しました。
はぶらしは照れて赤くなりました。
月は
『ボクも赤になりたい』といいました。
月ははぶらしにくっついて離れなくなりました。
帰ってきたら月が居なくなりました。
空にも帰ってきませんでした。
私は学校に行きました。
文化祭は始まったばかりです。
私はしまうまになって家に帰ってみました。
海はスパンコールになっていました。
私はぽけっとにいれた歯ブラシを見ました。
赤くなった歯ブラシに、キレイな銀の月がいました。

目が覚めました。
ここで。
長い夢でした。
楽しかったです。
希望を言えば、
スパンコールの海で泳いでみたかったです。