ごめんね ごめんね
なんでこんなだろう
でももう知らない。
ウチに任せないで。
ウチじゃだめだから
イヤだイヤだイヤだ
もうイヤだ。
イライラするよ。
みんなみんな知らない。
逃げてるんだよ。
きっと
これは『逃げる』に入る。
ごめんなさい
だけど、もう耐えたくも無い
健人…助けてよ。
君くらいだよ、今は。
ただでさえ疲れている君に
さらなる負荷なんてかけたくないけど、
今はダメだ。
精神安定剤でも飲みたいくらい。
あなたが死ぬなら私も死ぬと前に言った。
だから貴方が死にたいと願うとき、
ボクだって死にたい。
それほどに大きな存在だった。
それすら…
だから自己嫌悪。
イライライライライラ
ごめん、死ぬよ。僕が死ぬから。
それでいい??
許してくれる??
いやだいやだイヤだ
やめてよ、その声。
やめてよ、なんで??
何を求めてるのよ
知らないよ
怖いんだよ
自分で言うのもなんだけど、
変わりつつあるんだ。
自分で言うのもなんだけど、
人に感情移入するのが早いんだ。
うつるんだよ、感情。
イライラも、悲しみも。
だから、変わりつつあったものが壊れてしまう。
それが怖かった。
理由にならないね。
ごめんなさい