『あられ』に斜頚の症状が出てから5ヶ月ちょっと。
体重も、17gまで減った事もあったけど、ここ数週間は、20gをキープ。
無事に月齢12ヶ月も迎えることができ、16ヶ月目に入りました(ショップからお迎えで、推定誕生月が2011年5月)

ステロイド系のお薬を使うことを躊躇し、暫く病院へ行くこともなかったのですが、斜頚以外に気になることがあり、ケンちゃんと一緒に病院へ連れて行きました。

発症してからは、給水器から水を飲めなくなったり、ほとんど右周りにしか進むことができなくなったり、毛づくろいがうまく出来なくなったりと徐々に機能低下が出現。

そして6月くらいから、体に『フケ』のような脂漏性の付着物が出てきてました。それから少しずつ、下半身のほうから脱毛し始めました。

毛づくろいがうまく出来なくなったから、体に汚れが付着するようになったのかな・・・と思いつつ、馬毛歯ブラシでそっとブラッシングしたりしたけど、改善なく、逆にストレスを与えてそうで断念。

砂浴びという手段もあったのですが、もしかすると耳から異物が入り込んだことが斜頚症状の原因かもしれないと言われていたので、抵抗がありました。もちろん、床材を掘って潜ったりすることを忘れた『あられ』に砂浴びすることができるか・・・と言うとできないかもしれません。

下半身すべて脱毛し、『フケ』のような付着物は広がっていく一方。

色々考えても、『フケ』のようなものをどうしたらいいのか、やはり砂浴びが必要なのかを、先生に相談することにしました。

病院に連れて行って、先生から告げられたのは、もしかすると甲状腺の病気かもしれないということ。さらに、遺伝する可能性があるので子ハムたちのペアリングは避けたほうが良いと言われました。

実は、『あられ』と『たぁ坊(スパホワ)』には、『ジュニ坊♂』と『ましゅ♀』のスパホワ兄弟がいます。幸いにも『あられ』のような症状は出ていません。でも、ペアリングを予定し、共同生活中。

『たぁ坊』もハムランドへ旅立ち、『あられ』も発病中。
今まで『あられ』の症状が後天性のもので、遺伝しないことが唯一の救いで、元気な2匹の子ハムたちに新しい家族を迎えることが希望だったのに。

だからといって今元気だからってペアリングさせて、また『あられ』のようなロボが生まれてしまうかもしれないのであれば、諦めなくちゃいけない。私のエゴだけで、障害を持って生まれるハムが生まれてはいけない。

まだ、はっきり診断されてはいませんが、甲状腺の病気の可能性は高いようです。
今回は先生としっかり話をして、服薬治療をすることになりました。

それから、定期的に病院へ通うことにしました。

定期的に病院へ通うことが『あられ』のストレスにならないか・・・
幸いにも、我が家から病院までは徒歩でも10分かからないくらい。

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小さな小さな体で病気と闘っている。
これからあとどのくらい一緒にいられるか分からない。

だからこそ、毎日毎日悔いのないよう『あられ』と過ごすことができますようにキラキラ

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