もう7月ですね。
ブログ更新、滞っててすみません汗
ネタはあるのですが、やはり画像が追いつきませんorz

さて。

今回、久々に『あられ』の近況でも。

実は、最近病院に通ってません。

次はステロイド系の治療薬を服用させることで、様子を見ましょうって話だったのですが、自分のなかで踏ん切りがつかないううっ...

先生はちゃんと1週間と決めて投与すると言ってくれてたのですが、服用し始めて1週間で旅立つハムが多いと聞いたもので、どうしても服用させることを悩んでしまってました。

本来なら、きちんと先生と相談しながら決めるべきところなのですが・・・

今の『あられ』
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体重18g
落花生は体の大きさを比較するために入れました。ただでさえ小さなロボのカラダがさらに小さくなってます。
毛艶も悪いし、相変わらずくるくる回ってます。
食欲はあるけど、 それ以上に全力でくるくる回っていることが多いせいか、食べてる以上のカロリー消費?どんどん痩せてきました。
毎日帰宅するたびに丸まって寝ている『あられ』の呼吸が止まってないかと、ドキドキします。

本当なら、体力があったうちにステロイド系の服薬治療を受けたら、治ってたかもしれない。
でも、ステロイド系の服薬治療を受けてないから、あれから2ヶ月以上経つけど、まだ元気でいてくれてるのかもしれない。

適切な治療を受けさせない事に対し、動物虐待と言われても仕方ない。
でも、人間にも副作用が大きいステロイド系のお薬を、あの小さな小さなからだに使うことの負担を考えたら、どうしても抵抗がある。

介護の仕事をしていても、死期が近くなった方の家族は、どういった最期を迎えたいか・・・それまでをどう生活して欲しいか、悩まれます。

『ご飯を食べさせたいけど、カラダが受け付けない・・・』『点滴治療しても、カラダが受け付けない・・・』

それが『老い』だし、人間の最期を迎えるための機能低下なんだけど、やはり何もしないで見守る・・・とか、なぜ食べれない?点滴などの治療ができない?と頭じゃ解ってても、心が追いつかなかったり。

『看取る』ことってすごく大切だけど、何もしないで(本当はたくさんの事をしているけど、そう感じてしまう)そばにつきそうだけだど、『まだこれはできるんじゃないか・・・』とか、やはり大切な存在が消えてしまう事に対して事実を受け入れたいけど受け入れられず、ものすごく葛藤される方もいらっしゃいます。

同じ状況なのかもしれません。

悩みながらも、私は私なりにできる『あられ』との関わりを持って、いつの日かくる『あられ』の最期を迎えたいです。 

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