京都の旅③ 京都良いトコの巻
べべです
京都の旅の印象に残ったところたくさんあれど・・・・・
まずは、京都の人々の優しさ![]()
バスカードを利用しまくりで 移動したんだけど、
こんなヤツです。ベベバビはこれと市バス専用のと2個駆使しました
バスカードのおまけにもらえる、バスの路線地図を片手に
バス停にいるだけで、「どこ行くの?」話しかけてくれたり
道を尋ねると、聞いてないこと(寺の由来とか、予約したのかとか、、、)
なんやかんや話してくれる
まじでみんないい人だった![]()
京都がすっげー都会で 車の混雑が半端なかったこと
も予想外にすごかった
バスののろのろ運転半端ない![]()
(バス乗ってる時に楽しかったのは、アナウンスの京都弁)
京都駅があまりにモダンで近代的なのもちょーびっくり![]()
ここは関空か?と見まがうほどのご立派さ![]()
古都京都に ちよーモダンな建築物、、、、このギャプ、、、
まるでルーブル美術館前のピラミッドみたい![]()
京都タワー 初めてみたよ
今回の旅で 大仏は何体か見たけど、
人間って、大きいモノを作ることに なぜか情熱燃やすよーに出来てるんだろーね、
今も昔も、、、
京都の旅編 まだ続きま~す![]()
京都の旅②平等院の巻
べべです
京都の旅で最初に訪れたのは、
宇治の平等院です
JR京都駅から、奈良線に乗りJR宇治駅まで
みやこ快速にのり、あっとゆーまの快適列車の旅![]()
そこの雲中供養菩薩像がお目当てです。
仏像見学が主なる目的だったため、
建物やお庭にはホントはね、あんまりキョーミがなかったんだけど、、、、![]()
行ってびっくり![]()
マジでちよーーーーびっくり![]()
お庭に入った瞬間から、そこは異次元空間が広がってて![]()
あの世(極楽?)ってのがもしあるとしたら
その一部をだれかが切り取って、そこにぽーんって放り投げて
トンって置いた感じ
口をぽかーーーんって開けて
見入ってしまう、すごく不思議な空間
観光客の人々が多く賑わってるんだけど、
そんなの関係なく、その世界に浸れるのも不思議
シンメトリーな鳳凰堂(10円玉の絵のあれね)と
ちょっと水少なめの池
空は抜けるよーな青空![]()
鳳凰堂は よーーっく見ると
真ん中に丸い窓が開いてて
その窓の向こうには
なんと大仏様のお顔が
正面に![]()
・・・・・・・・正直 びびった![]()
鳳凰堂の中には入ることもできます
しかし、1人で勝手に入っては叱られます
決められた時間にガイドのおばちゃま(英語ペラッペラ)と
同伴じゃないとダメです
中に入ると、そこは建物自体が
全て国宝・・・キンチョーです![]()
古い木の感触と
近くで見る阿弥陀如来座像
阿弥陀如来座像の周りには
それを守るがごとく 雲中供養菩薩が舞い踊ってるっつー
極楽絵巻が繰り広げられてる
これまた口ぽか~~~んって見入る
「すっげ~」としか言えない![]()
昔の人たちはすごいです
こんなもん作っちゃうんですもの
もしその時代に私が生きてて
この場所に来ることができてたら、
間違いなく あの世の存在を信じて
あの世ではこんな風な風景だ
って信じてたに違いない
そして 熱心な信者になってたんじゃあないかなぁ![]()
鳳翔館ミュージアムってもの平等院の中にあります
そこでの目玉は もちろん 雲中供養菩薩
鳳凰堂から出張してる何体かの雲中供養菩薩が
きれーにライトアップされて 陳列されてます
計算されたライトアップで
仏像たちがとても幻想的に見えます
モダンな雰囲気での展示なので
宗教色はぐっと薄れて
美しい彫刻を鑑賞する気分でした
・・・平等院編はここまで・・・・
べべバビの京都の旅は まだまだ続きま~す![]()






