新宿コマ劇場 | お気楽・極ラク・Doらく

新宿コマ劇場


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新宿コマ劇場
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 新宿コマ劇場(しんじゅくコマげきじょう)とは1956年12月28日に東京都新宿区歌舞伎町一丁目に開場し、阪急阪神東宝グループの株式会社コマ・スタジアムが運営している劇場である。コマ劇とも言う。

 定紋は独楽(コマ)。現在の物は3代目で、運営会社であるコマ・スタジアムの社章を兼ねる。

 映画館の「新宿コマ東宝」と「シアターアプル」を併設している。


概要
 この劇場では「演歌の殿堂」と異名を取り、北島三郎、小林幸子、氷川きよし、松平健などといった大物演歌歌手の特別公演が行われている。演歌歌手、或いは演歌歌手志望で芸能界に入った者にとってはベテラン・若手問わず、いつかはこの観客席を満員にしてコンサートを行いたいという憧れの舞台であり、長期的な目標として広言している者はその知名度の如何に問わず数多い(演歌歌手以外では、例として当初は演歌歌手志望だった声優の水樹奈々が挙げられる)。


(中略)


 しかし、築51年が経ち建物自体の老朽化が進み、また入場客数の減少に歯止めがかからず業績が低迷している事から、2008年大晦日の『年忘れにっぽんの歌』の生放送をもって閉館する事が同年5月28日に発表された。閉館後は東宝の支援を受け、同時に閉館予定の隣接する新宿東宝会館(映画館「新宿プラザ劇場」が入居している)を合わせた約5385m2の敷地の再開発を進める予定となっている。


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よーーーく、見るとコマのマークが付いてますねェ。 『KOMA φ