リバプールVSアーセナル
待ちに待った我がガナーズの初戦です。
しかしセスクとファン・ペルシが体調不良でスタメンを外れる飛車角抜きの状態。
毎年思うんですけど、監督と選手は素晴らしいけれど、フィジカルスタッフは3流なのでは・・・
選手本人の問題もあるのでしょうが、怪我人が多過ぎるのがこのチームのウィークポイントですな。
前半15分まではパスが回り、ワクワクさせられる展開。
リバポーがロングボールも併用してDFラインを下げさせることに成功してからはリバポーペースに。
ガナーズはセスクがいないのでナスリがいつも以上に輝くんですけど、
マスチェラーノとジェラードの最強アンカーが立ちはだかってフィニッシュまでは近づけない展開。
かといってリバポーも攻めの型は作れずに迷走。
チェルシーから移籍のジョー・コールはナスリのようにもっと左右に動けば良かったのだろうに。
中央に陣取るジョー・コールは守備もしないのでガナーズにとってはラッキーでした。
そのジョー・コール。前半終了間際に新入生コシールニにアフターでカニばさみを食らわせ1発レッド。
前半は見所もなく0-0でした。
後半は始まった途端にリバポーが先制。
泥臭くマスチェラーノが拾ったボールをエンゴグにスルーパス。
これを豪快に決めて1-0。盛り上がるリバポーサポ。
そう、ここはアンフィールドなのです(泣)
この後ウォルコット、ロシツキ、ファン・ペルシを投入したベンゲル。
数的優位なガナーズはロシツキを中心に攻めるものの、
粘り強いDFにあってゴールの予感がしない嫌なパターン。
全員がマスチェラーノ化したリバポーは意外に良いチームと感じました。
最後はロシツキのクロスにシャマクとレイナが競っって、こぼれたボールがポストに当たりそれを取り損ねたレイナがオウンゴール。
1-1のドローでお互いが勝点1に・・・
ゴールの後のレイナの顔を見ていたら普通に申し訳ない気分になっちゃいました。
我がガナーズ、今年も簡単にはいけないようです。


