Oxys

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歌詞

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冷たいレモネードに君の香りが混ざる
甘くて儚い匂い 今も覚えてるよ 

ほんの少しの歪み 抱えたパラノイドが
君を遠ざけていく 追いつけない場所まで 

言いたい 痛い想いが絡み合って
実際 知らないことばかり聞かせて欲しかった 

気高い獣のように 孤独を演じてみて
たまに狂ったふりして今日をやり過ごす 

星屑が眠れない夜を照らし出す
あの時と同じ優しい風が吹いた 
堪らなくなって心臓の鼓動が脈を打つ
駆け抜ける青い衝動の行方知れず 
君の声が聞きたくなったんだ
目を閉じて耳を塞いだ叫びだすよ 

冷たいレモネードに君の香りが混ざる
甘くて儚い匂い 今も覚えてるよ 

言いたい 痛い想いが絡み合って
実際 知らないことばかり聞かせて欲しいよ 
言えない 消えない想いが絡み合って
 正体不明の幻がいつでも僕を 
惑わせて 迷わせて 踊らせて 狂わせて