FX投資損失日記 -2ページ目

6/20 損失日記

昨晩はFOMCに備えて早寝早起きと思っていたのですが、急な仕事が入って、深夜まで作業。もちろん、発表時間にはモニターの前にいたのですがあまりの乱高下に波に乗れる気がせず、ボーとモニターを見る羽目になりました。以前なら、無理にエントリーしてむやみやたらにロスカット、死屍累々、損失の山を築くパターンですが、損失日記のお陰か、潮目が見えないマーケットの荒海に飛び込む気持ちにはなれませんでした。それでも、テクカル的に上がり過ぎのドル円を売って、就寝、朝起きると小さな含み損状態。下げ渋りに嫌気がさしプラン圏内になったところで逆指値を±0まで下げたところマイナス3千円。それでも、ユーロ円の売りで10万は確定でき、まずますの成績です。今は大きなプラスを狙わず、とにかく損失を小さくすること考えています。FXは攻めではなく守り、攻撃ではなく、如何にミスをしないかが大切だと思い始めています。待つ事、辛抱する事、時間を惜しまない事、そんな気持ちでマーケットに向き合っているので、トレードの高揚感やワクワク感はなく、肩がこり、頭が疲れる様に気がしています。

損失日記【6/19】

週明けのギリシャの総選挙の結果を受けて、鼻息荒く、ユーロの買いポジションを作成するものあえなく反落。10万通貨単位でマイナス10万円前後まで含み損が膨らみました。

ただ、この反応は行きすぎ、チャートとテクニカルを見ながら、1.25後半で35万通貨単位を買い増しました。ところが戻りが鈍い…昨日の5時前に耐え切れなくなって+4万円で決済。その後、1.27回復の場面もあり、かなりもったいない事をしてしまいました。

【今日のダメダメ】耐え切れなくなった理由がDJの記事、「ユーロ反落の恐れ」「2.2620で頭を打つか」というアナリスト諸氏のコメントです。大体、DJの記事は当たったためしがない、週明け月曜日あたりはこぞって1.30回復か等とあおっておいて結果としては反落です。本当に為替はプロでもあたりませんね。

今日はFOMCの政策金利発表です。直前に1.27台にユーロがあれば売っていきたいと思います。それまではお休みです。



6月15日の投資損失

昨日は、基本様子見。9時半前にドル円の売りポジションを作るも、びびり決済で+3万円です。


【今日のダメダメ】:最近、チャートとテクニカルを見る様にしたせいか、損はでなくなりましたが、益も益々でなくなりました。大きな相場観は正しく、ドル円の売りは今日は予想通り79円割りまで軟調推移ですが、びびり決済で既にポジションはありません。

ドル売りなのでユーロ/ドル買いも作ったのですが、こちらも持ちきれずにさっさと手仕舞い。そのまま持っていればドル円でも60万円、ユーロドルでも30万円程度は儲かっている計算。

獲らぬ狸のなんとやら!!やはりポジションの作り方が下手くそなんでしょうね。まーあ、まずは損をしない事を目標にしていますので、これはこれで良しとします。


週末のギリシャの総選挙待ちで、ポジション調整以外の大きな動きはないと思いますが78円割れでは介入警戒感も出てくると思いますので、基本今日も様子見になると思います。


ちょぼくつまらない日記ですみません。