
5月1日、新しい月の始まり、お花見、お朔日参り、円山ハイキングの3点セットを楽しんで来ました。
GWの札幌はお花見シーズン、円山公園も期間限定で公園での火気使用が許可される
北海道のお花見はジンギスカンが定番なんですよ
朝も早くから場所取りの人たちは座り込み、地面にはブルーシートが咲き乱れる

夜中に雨が降った感じもありましたが、朝は曇り空でしたが、下りてきた時にはすっかりいい天気
この陽気でお花見の人たちもビールやお酒がぐいぐい行っていたかも知れませんね〜

この日、一番気になった桜は、開拓神社の桜
撮影時にはカラスも来てくれましたが、影の様にそらに残像が映ってる

円山を登るのは初めてでしたが、カタツムリ、野ねずみ、芽吹く草木など
今までなら、それほど目が止まることが無かったかなと思うところに意識が向いていました

力強い生命力を感じて、それぞれの命を精一杯表現している様に
自然の凄さや素晴らしさに気付き、生き生かされている自分も、自然の中の一部で在ること
ただ在るがままに、生きられることが奇跡的なことなのですよね

山頂に登ると札幌の市街地が眼下に広がります
手前の円山原生林と区画整理された都市札幌、自然と人工物のコントラストが際立っていた
モヤで霞んでいましたので余計なのか、合成写真の様に本物の自然とホログラフの街並みの様にも感じてしまう

山頂で地に足着けて、不要なエネルギーをアーシング

小鳥たちが沢山いて、2種類ほど足元にまで来てくれた
野鳥と背景の街並みも合成っぽい

下山時には、エゾリスが足元に来てくれた
人慣れしているのか、餌付けされているのか、そこは謎ですが
嬉しくなりますね
再び円山公園に戻り、北海道神宮へ御礼参りして、お花見しながら歩きましたが
円山でエネルギーチャージしたからか、お腹も空かず、お花見気分でもビールを飲む気も起きず

大通までそのまま散歩して咲き誇るチューリップに惹かれたり

噴水を見ながら、焼きとうきびか?と思いきや、食欲湧かず
チカホも歩いて、買い物して帰路に着きました
流石に元町までは歩く気が起きず素直に地下鉄へ
昨日、歩くことが必要だと感じていましたが、ここまで歩くとも思っていませんでした
今日は18000歩ほど歩いた様ですが、思いの外疲れて織らず、体重も順調に落ちて来て
心も体も軽やかになってきている
意識、心、体とフィット感は大事ですね
今後も体を動かして整えて参ります。
全ては気付き
全ては自分の中にある