お店の横で形の悪い市場にのぼらない商品を販売し、農家の収入アップと地元の人とのコミニケーションの為に始めたふぞろいの野菜たちですが、今は夏野菜と秋野菜の切れ目で商品があまりはいってきませんので、野菜についてお話します。
今野菜が見直されております。
透析患者30万人の為にカリウムを減らした野菜づくりや
免疫力アップさせる野菜
抗酸化力が強くて活性酸素を消せる野菜(美肌や疲労回復に役立つ)
産地や作り手、農法や収穫時期、調理法など、店頭に並ぶ野菜のことを熟知すれば、と勉強も始めました。
どこを見て選ぶと一番おいしい野菜なのか?
おいしくて残留農薬の少ない野菜は、放置するだけで野菜の栄養は失われる。
早朝に収穫された野菜が小売店に並ぶまでに最低1日はかかり外国産だと20日以上かかる物もある。
放ったらかしにしたり傷つけると野菜の栄養は逃げる。
野菜、特に葉菜類は、放っておくと、ビタミンCなどの栄養が時間とともに失われる。
煮汁に逃げ出す栄養も電子レンジ調理なら最小限に抑えられる。
オーガニック野菜と有機野菜は同じ意味で、農薬や化学肥料などの化学物質を2年以上使わず、堆肥(たいひ)などで土作りをした田畑で育てられた農産物を指す。
一方、「無農薬野菜」は、栽培期間中のみ農薬を使わずに育てた農産物の事。
地元農家の山本くんと平賀くんとの出会いで農家はまるで科学者で何を入れたらおいしくなるか?
安易に農薬を使わずに量を増やすには、病気にどう対応するか?
日々失敗を繰り返しながら作物を作る様子はまるで職人です。
おいしいものをおいしくいただく為に、それをきちんと消費者に知らせる為に、又何時か八百屋をこの街に呼んでくる為に日々勉強です。
