夜空の彼方 -9ページ目

夜空の彼方 第36話 「じゃすてぃす」 、1

「青木君、青木君」


学校で、いーちゃんがいつも通りの気だるそうな表情で話しかけてくる。


「何?いーちゃん?」




「ししょう・・・」




「・・・・」


「・・・し・・しょ・・う・・」


「・・・・」


「・・・・」


いーちゃんの顔に涙が浮かんでくる。


「そんなに!?、わかったわかった!なんですか、いーちゃん師匠!!」


いーちゃんの顔から涙が引く。


「現金なやつだ・・」


「青木君・・昨日の女の子・・」


リョウの言うことはスルーし、そのまま話すいーちゃん。


「ああ、ヨゾラね」


「あの子は・・・」


そういいかけるいーちゃんの表情は、何か疑う感じの表情だった。


「昨日も言っただろ、俺の友達だって」


「・・・本当に、そうなのですか?」


疑り深く聞いてくる。


「・・?・そうだよ・・?」


「脅されているわけではないのですか?」


ゴンッとリョウは頭が机に付く。


(まだ、強盗だと思ってるのかな・・・)


「脅されてないからね?」


「そうなのですか・・・なら、いいのですが・・まあ、それはそれとして・・・今日も修行です!」


「・・・」


こうして、放課後が無くなった。


(てか、話変わるの早いないーちゃん!!)








そんなわけで、放課後。


ゲームセンターで、いつも通りの格ゲーをするのだが・・


(あれ・・なんか・・)


上手くなっていた


(昨日いーちゃんと修行したのが、もう発揮できるなんて・・)


「むむむ、青木君、飲み込みがはやいのですねー・・しかし・・・」


最後のいーちゃんの必殺技でリョウの画面にKOと表示される。


「あちゃ、負けちゃったか・・」


「しかし、僕の体力を大幅にけずるなんて・・・」


いーちゃんも驚いていた。


「青木君は早めに免許回伝しそうなのですよ」


「そりゃ、うれしいな」


「では、僕はトイレにいってくるのです」


そういうとスタスタと、トイレに行ってしまった


「では、って・・・」


少しあきれるようのなりながら、ゲームの椅子に座り休憩をとる、リョウだったが・・・





「早く金だせよ・・・」


「う・・・」


「なあぁいいだろ?、今度返すからさあ?」


近くで、声が聞こえてくる。


その方向を見て見ると大学生かそこらの一つが中学生からカツアゲをしている。


「・・・」


周りの人間は見てみぬふり。


そりゃそうだ


関わって良いことはない


自分に火の粉がかからないように、遠目で見る程度だ


「・・・」


いや、目すらあわさないようにしている。




グーバの言葉が脳裏に浮かぶ




この世界は腐ってる、と



「・・・・・こんな連中がいなかったら・・グーバはだれも殺さなかったのかもな・・」


気づいた時、リョウの足は動いていた。




「よー!高橋君じゃないか!」




大きな声で、カツアゲをされている少年のほうに話しかける。


「?あ?誰だ?」


ガラの悪い男達がリョウに声をかけてくる。


「いや、こいつと今日遊ぶ約束してたんだけど来なくて、探しにきたぜ~まったくよ~」


「え・・あの・・」


戸惑う少年の腕を掴み男達から引き離す。


「さ、行こうぜ」


そのまま、その場を出る・・・・







「まてよ、おい!!」




ことはできなかった。


「あ?こいつお前の友だちなわけ?じゃあ代わりに金、貸してくれよ!?」


普通の人なら、恐れを抱く表情。


だが、リョウは恐怖を感じない。


リョウには、この手の脅しは効かない。




いや、それ以前に、裏、それもこの前、命を掛けた戦いをしたリョウにとっては、こんな不良ごときまったく恐くない。


「あいにく、サイフを家に忘れ物てきてね」


ガッと男の1人がリョウの肩を掴む。


「ぶざけんなよ?」


(あ~あ、いつもこうなる・・・・)


相手を恐怖させるために威嚇したのに、恐怖の表情をしなければ面白くない。


なので、リョウはいつもこのパターンで絡まれる。


男が肩から頭に手を持ちかえ、壁におもいっきり打ち付ける。


「あ、わりい、手が滑ったわ?」


ギャハハハと笑う周りの男達。




リョウは自分の中でケンカのルール自分なりにを決めている




それは、相手がてを出さない限りこちらからは決して手を出さないこと。


しかし、相手から手を出した場合は・・・




「ボコボコにしてokってわけね?」




壁に頭を打ち付ける寸前に頭と壁の間に手を出さない挟んでいた。


「あ?何か言っ・・・」


手が緩んでいるとこで、サッと頭を抜き


ゴスッと鈍い音を立てながらリョウは男の顔面をおもいっきり殴り付ける。


「ぐ、ぁ・・」


声にならないような声をあげ、そのままその場に倒れる男。




「・・・あ・・」




リョウは気づいた。


昔の自分とは違い、今は鬼という力があることに・・


つまり、ケンカの拳で殴った場合




チ~ン




一撃ノックアウト




(・・・うわあ、まじかよ、死んでねぇよな・・)


リョウが心の中で不安になる。


「てめえ!!」


一斉に周りの男達が、来る


(6人か・・・・やるしか・・・ない・・か)


どこか、リョウの表情は、




笑っていた




次 http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10956758680.html


将軍ザイフリー子wwwと報告

どうも、こんにちわ


ケンゾーです


いや~


また、更新するのが遅れてしまった・・・




理由はいくつかあります


まず、漫研の漫画のネームをしあげねければならない・・・


締め切りは今月22日




もうひとつはテスト勉強


テストあ今月22日から




・・・・・あれ?



かさなってるよwww



あと、帰りが遅い




だから、さっき、5日ぶりぶらいに、アメブロひらけたwww




まあ、アクセス数やらmがん下がりだよね


まあ、そりゃそうだ




はいはい、まあ、本当は昨日更新しようと思ってたのですが、


帰宅11時、


眠さにまけたぜ




すんません




昨日は、部活の批評本というのをつくってました



人の作品に対し、あーだこーだいう、本です


いいことも、悪いことも


それで、さらに高みに行こう!!というものらしいです



ただ、それだけでは、さびしいということで、


先輩が、何かテーマを決め手イラストを描こうということになりました




テーマは『女体化』




・・・・また・・





既存のキャラを使いそれを性転換させるというものでした


隣の友人はリンクを女に、ゼルダを男にしてました




考えたすえ


目に入ったのは、ヴァンガードのデッキ・・・


めくると、私のスパイクブラザーズの切り札、『将軍ザイフリート』が・・・



夜空の彼方


・・・・これで、行こう!!



で、できたのがこれ



夜空の彼方


さびしい・・・



カケアミをしよう



夜空の彼方



まあ、こんなのでいいや



ザイフリー子完成でしたwww



後ろはダットリーダンの女体化



ダットリーダンの支援を受けたザイフリートは、マジつええwww



時間もあまりなかったので、このぐらいで、やめておきました







話は変わり遊戯王ネタ





強謙採録ですね~


まさかのTin缶に入るというwww




この情報がでてから30分もしないで、ほとんどの通販サイトで完売www




これが!!、強謙の力か!!




マジで、世界を動かしましたwwww




米版好きの私にとってはかなりうれしかったです







また、話は変わり、『夜空の彼方』ネタ




更新遅くてすいません!!




今夜、再新話UPしますね~




で、まえのアンケートで、複数回UPしたほうが、見逃さなくていい、という意見があったり、・・てか、賛成意見しかなかったので、今夜、明日など、複数回UPしますね~




では、また今夜、 ノシ




夜空の彼方 第35話 「スカウト」 、3

(・・・っく・・・でも、やっぱ、これはかなり痛いな・・・)


指先に反発が集中したため、その反動は、全てケンゾウの指先で受ける。


「・・く・・・あ・・」


青年は貫かれた腹を押さえながら、その場に膝をついている。


「俺の勝ちでいいか?」


「・・・す・・・す・」


ケンゾウが言うと青年が不適な笑みを浮かべる。


「?」





「すげぇなああ!お前!!」




青年は血がでいる部分を抑えながら、笑ながら、立ち上がる。


「お前・・」


「すげぇな、すげぇぜ!、久しぶりにこんだけのやつに会えた!!、あーあ、しょっぱなから本気出せば良かった・・ちくしょう、今日はもう戦えそうにないな・・」


ニンマリと笑ながらケンゾウをみる。


「俺はニット・・・ってみんな呼んでるからな、ニットだ、本当の名前は知らん」


とかいいながら、ニット帽を指差す。


「まんまだな・・」


ニットから敵意を感じなくなりケンゾウの話しかたも普通に戻る。


「なあ、お前は、なんていうんだよ?」


ただ笑いながら、言う。


「俺はケンゾウだ、ニット」


「ケンゾウ・・・・か・・・覚えたぜ、ケンゾウ、今日は悪かったな・・お前を舐めすぎてた・・だから今度は最初から本気だ!!」


本当にうれしそうに話すニット。


「いやあ、任務で、鬼に会いにきたってのによ・・そんなことけっこうどうでもよくなった・・」


じっとケンゾウを見る。


「お前に会えたからな・・ケンゾウ!!、傷が治ったらまた来るぜ!!じゃあまたな!」


「ああ、いつでも・・」


フッと笑いながらニットは再び闇の中に消えて行く。




「・・・行ったか・・」


ニットの気配が無くなったのを確認し、その場に倒れこむケンゾウ。


「アバラ・・折れたな・・」


最初のニットの攻撃でアバラにヒビでも入っていたのだろう。


その後反発による高速移動で身体に負担をかけたので、折れたのだろう。


「それにしても・・俺もリョウのこといえないな・・」


腹を抑えながらケンゾウは言う。


「俺も、運が良かった」


ニットが言っていたように、彼はほとんど実力を出していなかっただろう。


ニットは、あの戦いをテストと称していた。


テストを出す側が受ける側に負けるはずがないという気持ちもあり、最初から舐めてかかっていた


だからこそ、ケンゾウの奇襲には対処できなかった


だからこそ、今回は勝てた


だが、自分のアバラは折れ、散々だ


「最初から本当出されてたら、負けてたかもな・・」


次も来ると言った


「次は、俺も最初から本気じゃないとマズイか・・」


かくいうケンゾウも少し舐めていたのだった。




「だが、何故だろうな、万全を期すなら、今日トドメを刺すべきだったのに・・なぜ、・・俺は・・」




ふと夜空を見上げる。




「俺もあいつとちゃんと闘いたかったってことか・・・」




(悪いなリョウ)


そういいながらもケンゾウの表情は笑っていた。


「・・・憎めないヤツだったな・・・・・」




本当、悪いなリョウ・・




~第36話 「じゃすてぃす」 に、続く~




次 http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10949071723.html

最近ガンダムに、はまってる私・・・

どうも、こんにちわ


ケンゾーです


昨日久々に夜空の彼方UPしましたよ~




しかし、5日ほど空いていきなりUPしたので、多分気づいていない人が多い・・




そこで、私は考えたのですよ!!




ブログランキングで、上位の人がやっている方法!!


それは・・




アメンバーさんに、記事を見てもらうため、同じ記事を2時間おきにUPすると言う方法!!



こうすることにより、マイページの一番最初のアメンバーさんの記事のところに、自分が入れる


と、いうものです


なので、私のマイページには、基本的にその人が、一番最初にあります・・・




しかし、この方法・・・


どうなんだろうか・・・


ずるい・・のかな・・・?


どうなのでしょうか・・?




ちょっと、皆様の意見聞きたいです



できれば、賛成か、反対か、書いてほしいですね・・・



OK!!


って人が多ければ、おんなじ記事を二回UPしようとおもいます(さすがに2時間置きは、私がキツイ)





ぜんぜん、タイトルと関係ないですね・・・




とまあ、


タイトル通りに・・・





最近ガンダムにはまってる、私


もともと、初期ガンダムは、一度見たことがあったのですが


まあ、おもしろい作品だけで、おわっていたのですが




友人のガンダム好きが多くいまして


そのうちの一人がガンダムSEED、とDESTENYのDVDを全て貸してくれまして・・(まあ、この前)


なかなか、面白い作品でした!!



まあ、あわせて100話と、なかなか長かったですが・・・



ガンダムの戦闘というより、ストーリーが面白いですね!!



そして、調子に乗った私は


OOを見始めるwww2日前


そして、先ほど見終わる・・・




この作品も面白かった!!




そして、最近、モバゲーのガンダムロワイヤルにはまりまくってる・・・・




・・・・・・あれ



ガンダム好きになってる・・・



前まで、友人がガンダムの話をしていても、私はわからない、という感じだったのですが


今では、普通に話せる自分がいる・・・




恐ろしいぜ、ガンダム!!




ガンダムロワイヤルやってるので、もしこの記事みて、「俺もやってるぜ!!」みたいな人がいれば、ぜひ戦友に誘ってくださいwww




では、最初の件もあわせ、コメントまってます




では、今は、この辺で、ノシ




夜空の彼方 第35話 「スカウト」 、2

ニット帽の青年は叫ぶと、拳を振るってくる。


まるで、普通の喧嘩のように


(・・・どういうことだ・・?)


どうというわけでもないその拳をケンゾウは避ける。


「お!!、避けるね~」


青年はどこか楽しむように、拳を振るってくる。


その拳は『喧嘩』の拳だ


ボクサーのものでもなく、訓練されたものでもない、ただの『拳』


「そらっ!!そらっ!」


青年は次々に拳を放ってくる。


(いい加減めんどくさい!!)


それに対しケンゾウはついに『反発』を使う。




(対象、拳!!)




ケンゾウが反発の対象を拳にしたことにより、ケンゾウの身体には拳という概念を持つもの全てを反発させる。


「!!」


拳はケンゾウの目の前より先には進まない。


その不思議な感じに青年は驚いていた。


「どういうわけかわからないけど・・・・俺のパンチはお前に届かないか・・・」


バッとケンゾウとの距離をとる。


「まあ、俺と『裏』の話ができたってことは、そりゃ、なんらかの能力はあるよな・・・・・いやいや、ちょい舐めすぎてたか、悪い悪い」


頭をかきながらニット帽の青年は笑う。


「魔術師なら魔術師らしく魔術を、能力者なら能力者らしく能力を駆使して戦うってか!?」


青年が腕を伸ばし、手をケンゾウに向ける。


「だったら俺も、そうさしてもらうか!!」


(やはり、最初のアレはお遊びか!!)


ケンゾウも身構える。




そして、一言




「死んだらごめんな!!」




という、青年の一言


(来る!!)





周囲に、不思議な違和感を感じ始める。


「魔力の流れを感じない・・能力者か・・」


ケンゾウがそう言った時、




ふと




空間が歪んだ気がした・・・・




「ん・?・・これは・・・?」




そして


ケンゾウの目の前で何かが光る・・


「まずい・・」


そう思った時には、目の前で爆発が起こり、ケンゾウは吹き飛んだ


ズシャァァァと、音を立てながら、アスファルトの上をすべるように吹き飛んでいく。




「が・・あ・・」




(アバラは、・・なんとか折れてないな)


反発は間に合わなかった。


というより、この攻撃に対し何を反発すればいいのか、あの一瞬ではケンゾウにはわからなかった。


「肉体強化をしていて、この威力か・・やばいな・・この能力の正体がいまいちわかんねぇな・・ま、それはお互い様か・・」


ケンゾウが腹を抑えながら立ち上がるとニット帽の青年は驚いていた。




「およ!?まさかこれで立ち上がるなんて・・すげぇな!!」




笑ながら言っている。


その笑いにケンゾウは、ポカンとしていた。


その笑いは敵に見せるものではなく、本当にすごい!と思っている時の笑いだった。




「いったい、どういう、やつなんだお前は・・?」


「ん?、いや、すげえと思ったことは、すげえと思うしかないっていうか・・・」


「ほんと、よくわからないヤツだな・・・それにしても、お前の能力もいまいちわからないし・・・この勝負、長引かせていいことは、ない・・か・・・・」


「お互い様だぜ!!」


再び、青年は腕を伸ばし、ケンゾウに向ける。


「ならっ!!」


(反発の対象を地面という概念に!)


足に反発を集中させ、一気に反発させわ青年のところまで一瞬で詰める。


「なあ!?」


青年が驚いたように言うと、ケンゾウが先ほどまでいた場所で、小さな爆発が起こった。


「なるほど、まだよくわからないが、空間を爆破するみたいな感じの能力か!!」


「さあて!?どうかな!?」


青年も叫ぶ!!


そして、ケンゾウも頭に向けて蹴りが飛ぶ。


(対象、肉体!!)


こうすることにより、青年の蹴りはケンゾウの頭に届かない。


頭につく、ギリギリのところで止まっている。


「お前の能力・・・まあ、魔術かもしれねえが・・・いまいちわかんねえな・・・」


「そうかい」


そして、ケンゾウは手の人差し指と中指を立て薬指と小指を握り銃の形にしていた。


「ん、なんだそりゃあ?、銃の真似事かあ?」


「ああ、真似事だよ!!だけど・・・」


ケンゾウはその銃の形にしている手を青年の腹に突きつける。




「威力は、本物以上だあぁ!!」




ケンゾウ指先に反発を集中力させ、一気に反発させる。


ケンゾウは反発という魔術を駆使して戦っているが、彼はあくまで、上乗せの魔術を駆使する魔術師だ。


ケンゾウは肉体強化の魔術に反発の魔術を、上乗せ自分の身体の一部に自分で決めた対象物を反発させるというもの。


身体全体に反発を発動させることはできるが、その場合はあまり攻撃を防ぐことはできない。


範囲が広ければ広ろいだけ反発の強さは下がる。


それこそ、少し強い磁石のマイナスとマイナスの部分が反発し合うぐらいのもの


殴るなどの攻撃ぐらいなら、軌道をずらすぐらいにしか使えない


しかも、その反発力より強い力がくれば意味はない


つまり、身体全体に反発を発動させた状態で、拳銃の弾を受けた場合、たしかに弾はケンゾウの近くで減速はするが、そのままケンゾウの身体を貫くだろう


さきほどまでの青年の攻撃は、攻撃箇所を予測し、そのあたりに反発を集中していたため、ふせぐことができたというものだ


逆に、強化する部分、つまり、反発を発生させる範囲が狭ければ狭いだけ、その分魔力を集中して、使えるので反発力は上がる


そして、いまのケンゾウの反発の範囲は、人差し指と中指の指先のみ




つまり




ブシャ!!


急に青年の身体に穴が開く。


「あ・・あ・・」


その威力は拳銃・・いやそれ以上である


ただ、指先なので、相手を吹き飛ばすのはできないが、範囲の部分を貫くことは可能である。


ちなみに、中指と人差し指をたてたのは、反発力の加減である。


もし、人差し指一本だったなら、反発力は更に増し青年の体は完全に貫いていただろう


そして、その反発力で、ケンゾウの指は千切れ飛んでいただろう・・・




次 http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10941589921.html

就職難だぜぇ・・・・あと、いろんな最近の出来事www

どうも、こんにちわ


ケンゾーです


更新回数がかなりへりました・・・



読者さんからは、自分のペースでOKというコメもらいましたが・・・




やっぱぜんぜん更新しない、ブログはつまんないですもんね!!




がんばって、更新していこうと思います!!




まあ、



前から言ってるバイトですが・・・




ダイエーは落ち




その後受けたライフも落ち・・・



・・・・・やべぇ




いや、さすがにこれだけ受ければ一個ぐらい受けるだろうと思い、お金を普通に使っていましたが・・・




・・・・・




そろそろ、なくなってきた・・・・・




というわけで、



使っていない遊戯王カードを売りに、カードショップへ




夜空の彼方


しめて、18224円になりましたwww


つかってなくて、いらないカードでここまでなるとは思わなかったwww


そして、また今日も地元のカーキンで売ってくるwww




遊戯王をやめるわけではなく、つかわないカードの一部をうっただけなので、ぜんぜん支障なし




いいね~



そして昨日の帰り


これかいましたwww



夜空の彼方


私、TYPE-MOONファンなので、これはみのがせませんでしたね!!




マテリアルはこれで、全巻そろいました!!



しかも初回限定版なので、もう一つ冊子がついていた!!



これはうれしい!!



やはりTYPE-MOONは最高だね~




そして、魔法使いの夜はいつでるのだろう・・・・






そして、最新の夜空の彼方!!




ついに、アメンバーさんのキャラ第二段目!!


ニットさんのキャラの『ニット帽の青年』!!



夜空の彼方


・・・え?



名前?



・・・・・・・・・まだ秘密www



そして、まさかの、主人公と交わることなく、かかわったのはケンゾウ・・・



はたして、どうなっていくのか・・・・



まあ、今回は戦闘回ですね


ケンゾウは『反発』をつかいますが


青年はいったい?


『裏』にかかわりがあるということは、それなりの実力の持ち主のはずなのですが・・?



次の更新は今夜か明日です


みなさんお楽しみに!!




では、今はこの辺で、 ノシ




おまけ



ヴァンガードネタで・・



黒いブラブレきたあああ!!



夜空の彼方


以上


(多分、ダークイレギュラーズかな?)







さらに、おまけwww



夜空の彼方


ミストの妹?


ヘアバンドと、少し乱れてる髪あたりが似てる・・・


以上




・・・・なんだ、このおまけ・・・?

夜空の彼方 第35話 「スカウト」 、1

「うわ!いきなり、キャラ変かよ!?・・・」


ケンゾウの態度の変化にニット帽の青年は驚いていた。


「・・・まあ、そっちの方もいいねぇ・・」


「で、何もなんだよ?お前」


ケンゾウが言うとニット帽の青年はニヤリと笑う。




「裏側の人間だよ」




「・・・そりゃわかる、目的だよお前の」


「目的かー・・・強いて言えば・・戦いに?」


「・・・俺と・・・か?」


「まあ、そうなる・・・本当は『鬼』と戦いたかったんだけどね」




「まて、どういうことだ、鬼、だと?」




リョウの話しが出てきたことにケンゾウは驚いた。


「今回の・・事件・・解決したやつらの中心に、そいつはいたらしいじゃないか?」


「・・・・」


「今回の事件はよ、知らないかもしれないが、いろんな組織が、犯人を追ってたんだよ、下手したら裏のことが表にばれちゃいそうだったらしいから、みんな血眼だったってわけなんだが」


ニット帽の青年がポケットから手を出し自分の前で広げる。


「フタを開けてみりゃどことも知らない一般人が、ほぼ解決したと!?すげぇよな!俺が一般人だったら無理だったな!」


友人のことを褒められて、ケンゾウは少し照れていた。


「・・・?」


その態度がニット帽の青年にはよくわからなかった。




「それでまあ、すごい!才能があるからすぐに我が組織に!!みたいになるじゃん?」




「つまりお前はリョ・・鬼を回収するために来たと?」


リョウの名前を出すのは伏せた。


「まあ、そういうこと、あと、ただの『才能ある一般人』ならわざわざ俺なんかが出てこないっしょ!?」


「鬼だから・・か・・?」


「ああ!!、それにしてもすげえぜ!まだ鬼の因子がこの現代に残ってたってことがよ!!まあ、そういうわけだから、俺は行くわ・・お前とは気が合いそうだな?強さ次第ならお前もスカウトするが?もしかして所属してる組織とかあるか?」


「俺は無所属だ」


「そうか、よかった、まあ、今日は鬼に会いにいかなくちゃいけないから悪いな、回収後にまたこの町に来るよそこで、テストするよ、んじゃ!」


手を振りながらケンゾウとは反対側方向に歩いていく。




「いや、テストは今日やってもらうよ」




ケンゾウは既にニット帽の青年の先回りをしていた。


『反発』を足に使い先回りしたのだ。


「・・・・せっかちなやつだなぁー、今日は鬼に会いに行くんだって、それで鬼をスカウトしたら次だからまっててよな!」




「スカウト・・か・・・」




ケンゾウは知っている。


スカウトと称してリョウを連れていき、鬼の因子を取り培養しそれを人にいれれば何が起こるかを、そしてオリジナルであるリョウはおそらくホルマリン漬けにされるだろう。


自分を昔捕らえていた組織がそうであったのだから。


もしかしたらそんなことはないのかもしれない


しかし、そういう体験をしているケンゾウには、最悪のケースしか頭にうかばなかった


それに、この青年の言った『回収』という単語は、これから仲間にする相手に使う言葉ではなかった。




(そんなことを、リョウにはさせない・・・)




ケンゾウの中で決心が固まる。




「お前よ?自分が鬼に勝てると思うか?」


唐突にケンゾウが青年に向かい切り出す。


「?、当たり前だろ?鬼とはいえ裏を知ってから一ヶ月ほどしかたってない、いわばヒヨッコだぜ?」


「だが、そのヒヨッコはおまけらが手を焼いた事件を解決したぞ?」


「・・・う・・・・まあ、たしかに・・・」


「鬼と俺は面識があってな・・鬼は俺よりも強い・・つまり、お前が俺に勝てなかったら俺には及ばないってことだ」


ケンゾウが言うと青年はケンゾウの顔をまじまじと見る。




「・・・つまり、予行演習さしてくれると・・確かに、あのグーバとかいう異端狩りを倒した中心は・・鬼・と聞いてる・・」




ニット帽の青年は少し悩んでいた。


(最後の一押しが必要か・・)


「もし、お前が俺に勝てたら鬼のところまで、案内しよう、これでどうだ?」


「おお!それはいい条件!!乗った!」


「お前にとっては損はほとんどない条件だからな、俺の実力もテストでき、少しだが、鬼の強さも計れる、俺に勝てれば、無条件で鬼の居場所がわかる、つまり、日を改めても大丈夫だからな」


この時、ケンゾウはすこし嘘をついている。




ケンゾウよりリョウのほうが強いというのは、でまかせだ。




そうかもしれないが、ニット帽の青年が言ったとおりリョウはまだヒヨッコ、ずっと裏に関わってきたものに襲われればひとたまりもないだろう。


いままでは、シズクとリョウが戦った時も途中からシャーニットが介入、


ユミナという少女の時はシズクが介入


グーバに関しては最初から四人しかも一人は異端狩り




つまり、リョウは一対一で最初から最後まで戦ったことがない




簡単にいえば、運が良かった




なので、このニット帽の青年とリョウが戦い勝つ確率は、低いだろう


さらに、このニット帽の青年の戦闘力もまだわからないのだから


(仮に俺が負けてもリョウと二人でなら・・)




「んじゃ!、さっそくテスト開始だよ!!」




次 http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10936639434.html

地デジの時代がやってきた・・・

どうも、こんばんわ


ケンゾーです


最近ほんと、帰宅が遅い・・・




昨日は、本当は『夜空の彼方』UPしようと、おもってたんですよ


しかし、



昨日の夜12時ごろ


PC起動!!



・・・・・



・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・





気づいたら朝の4時・・・


父に、たたき起こされ目が覚める・・・



????



PC起動したとこまでは記憶がある


だが気づくと、4時


・・・




寝てたらしい・・・



どんだけ、体疲れてんだよ俺・・・




そんな、日々




え?



こんな記事かくなら夜空の彼方UPしろって?




・・・・・




言い訳を書きたいwww




まあ、話はかわり




そろそろ、地デジの時代ですね



数年前


2011年七月で、アナログ放送が終わると、テレビでやっていて


まだまだ、先の話だなあ


とか思ってたら




もう、来月・・・




時がたつのは、はやいなあ~




まあ、そんなわけで、昔のテレビは見れなくなるわけですよ、番組が



・・・・そう、・・番組が・・・




ゲームはできるわけですよwww




そして、一人暮らしの姉が新しいテレビをかったので、昔のやつをくれるというのです!!




やっふ~!!




昔から、自分の部屋で、テレビゲームをするのが夢だった私は、非常にうれしい!!



いつも、リビングでやっていた人間なので・・・・





さああああ


なにやろうかな?なにやろうかな!!!




星のカービィのスーパーデラックスやろう!!




・・・あとで



で、まあ言い訳はこのへんにしてと・・・・




最新の夜空の彼方は今日もしくは明日にUPしま~す


みなさん、よろしくおねがいします




更新回数が遅くなったからといって、話の内容がつんだわけでは、ないので、ご安心を



むしろ、日に日に、アイフォンのメモ帳が夜空の彼方の原稿で、うめつくされていく!!





まあ、これからも、よろしくおねがいします!!




では、今日はこのへんで、 ノシ



夜空の彼方 第34話 「夜に動く者達」 、3

「最近リョウと遊べないな・・」


だらーっとしながら夜の鬼来町を徘徊するケンゾウであった。


「はー・・・最近リョウのやついーちゃんとばっか遊んでよ・・俺も格ゲーはじめようかな?」


などと独り言をいいながらも夜の鬼来町を警備している。



と、いうのもイルス達がいなくなる前日・・・




「つまり、アルファシードの命令で帰らなくちゃいけないから、その間リョウおよび町の平和を俺に守れと?」


「簡単に言うとそうですケンゾウ」


もうしわけなさそうに頭を下げるイルス。


「この町には貴方ぐらいしか頼める人間がいなくて・・・」


「あの異端狩りのシズクってやつも、つれのミストも今回の重要参考人ってことでいないってか・・」


「リョウが・・今回の事件の中心でした、もう、裏ではその話で持ちきりですよ、ついこの前まで、一般人だった者がアルファシードでさえ難航した事件の解決に1番貢献したのですから・・・おまけに鬼ときました・・」


「そりゃ、注目度もあがるよな・・」


「でも、それはいいようには決して働かない」


イルスが真面目な顔で言う。


「・・・そうだな・・極端な話、リョウを邪魔だと思う連中も出てくるだろうな」


「いえ、それが極端な話ではないのですよ」


「・・・確かに・・まあ、それも兼ねて、鬼来町の警備か・・まあ、かまわないけどな」


「本当ですか!?」


「リョウのことは気になるし、何だかんだで平和が1番だし・・」




そんなことがあり、ケンゾウはいまここにいるのだが・・・




「以外とだるいな・・」


つい本音が出てしまう。


「まあ何も起きないんだが・・・・」




ふと、後ろを振り返るケンゾウ。




「お前達が何もしなければ・・・な・・」




闇の中にケンゾウは呼びかける。


だが、当然反応はない・・




だが、ケンゾウは闇の中の一点を睨む。




「いいから、出てこい・・・」







「なんだ?気取られてたのかよ・・・」




闇の中から足音が聞こえる。


「流石は、72番ってとこか・・・」


暗闇の中から現れたのはニット帽を被った青年。


ポケットに手を突っ込みながらガラ悪そうな感じだった。



「!!」




ケンゾウが睨む目をやめたと思ったら目を見開いて驚いていた。




「・・・いや、何驚いてんだよ・・」




「まさか本当に出てくるとは・・・」




あまりにも暇だったのでそれらしい事をして遊んでいただけのケンゾウだった。




なので、返事がなければ。


「なんてな・・」


の一言で終わらせるはずだった。


だが、予想に反して本当に出てきてしまった。




「まさか・・適当に言ったら、俺が勘違いして出てきて、それに驚いてる感じ?」




ニット帽の青年も、決まりが悪そうに話しかける。


それに対し無言でうなずくケンゾウだった。




「・・・・」




「・・・・」




互いに沈黙してしまう。






「って、マジかよ!!」





最初に沈黙をやぶったのはニット帽の青年。




「くそ~、カッコ良く登場したと思ったらよ~、なかなか言えないんだぜ、気取られてたのか・・・なんてセリフよ!、決まったあ!とか思ったら目の前のやつは目ん玉まん丸にして驚いてるしよおー!!」




「こっちもビビったわ!!」


ケンゾウも沈黙を破る。


「なあ・・」


ニット帽の青年が下を向きながら恥ずかしそうに話す。


「なんだよ?」






「もう一回最初からやらねぇか?」





「・・・・お、おーけー」





テイク2





「まあ何も起きないんだが・・・」


ふと、後ろを振り返るケンゾウ。


「お前達が何もしなければ・・・な・・」


闇の中にケンゾウは呼びかける。




だが、当然反応はない・・




だが、ケンゾウは闇の中の一点を睨む。




「いいから、出てこい」




「なんだ?気取られてたのか・・・」




闇の中から足音が聞こえる。




「流石は、72番ってとこか・・・」




暗闇の中から現れたのはニット帽を被った青年。


ポケットに手を突っ込みながらガラ悪そうな感じだった。


「何者だ、何故俺の跡をつける・・?」




「・・・なあ、ここからは普通に本音でいいんだよな?」




ニット帽の青年が小声で話しかけてくる。


「あーもう!今度はお前が雰囲気ぶっ壊してんじゃんかよ!?」


「ああ・・悪い・・まあ、もうカッコ良くとかいいや72番・・」


「そう・・だな、」




最後の一言の時から




ケンゾウの態度は一変していた




イルスに対し敵対した時のようなキザというか、ケンゾウなりの敵に対する話しかたに変わっていた。




~第35話 「スカウト」 に、続く~




次 http://ameblo.jp/kenzo072/entry-10932633340.html

う~ん、なかなか更新できない・・・・

どうも、こんばんわ


ケンゾーです


最近、更新できてませんねー


よくないです・・・




と、いうのも




帰宅が遅い・・・




11時半とかになってしまう・・・



そして、飯、風呂と、なると


深夜、1時


そして、


眠気に負け、カーペットの上で、気づいたら寝てる


深夜、3時、部屋の明かりに気づいた父に起こされ、ちゃんと寝ろと、怒られる




こんな、日々



う~む、なかなか、更新できない・・




まあ、今日は、早めに帰ってきたので、今更新しているわけなのですが




そんな、わけで、更新最近遅いですが許してください・・・




話は、かわり、『夜空の彼方』


最近、更新速度がもとに戻ってきました


前の1日に一回UPのは、はやく、アメンバーさんの話やりたかったのでwww


そんな、『夜空の彼方』にも、とりあえず、一人、アメンバーさんのキャラでてきてます


そして、今日更新の『夜空の彼方』には、また、新たなアメンバーさんが登場!!



皆さん、目がはなせませんねwww


多分・・・




まあ、夜空の彼方を書き始め、一年以上たちましたが


最初にくらべ、コメントふえたな~




最初のほうは、リア友とかがよく、コメントくれたのですが、最近はくれませんwww


そのかわり、多くの、読者が増えました!!


コメントしてくれてない人も、よんでくれてると、信じています!!



でも、やっぱり、コメントくれると、うれしいですww


まってますよ~




そんなわけで、『夜空の彼方』の最新話は、今日の夜か、明日にUPします!!




まあ、今も夜なのですが・・・・




そして、最後におまけwww



木曜日に、私の所属する漫研の冊子がとどきました!!


こんなん



夜空の彼方


私は一年なので、その、冊子の、『テーマイラスト』という、ところにイラストをのせましたwww


ちなみに、使ったテーマは、幼女、ゴスロリメイド、擬人化の3つ



・・・あいかわらず、ぶっとんでるな・・・



で、これがその作品



夜空の彼方



写メで、失礼します




ツインテの部分もハサミを意識して描きましたwww




では、後で(明日かも)、夜空の彼方UPしますねwww




では、 ノシ



さらに、おまけwww


見逃した人のために、前回の夜空の彼方の挿絵www



夜空の彼方

いーちゃんカワイイwww