今まで私は、勉強を12年、野球を10年やってきました。その中で学んだことはたくさんあります。その中の2つを紹介します。1つ目はなんで勉強をしているのだろう?と考えた人はたくさんいると思います。私もその1人でした。将来何の役に立つのかもわからないまま勉強していた時期もありました。実際に生きてく上で数学や科学を使う場面はないし必要ないと思います。でもある先生がこう言いました。『人の可能性は無限大にある。勉強することで脳で眠っている自分という引き出しを開けているんだ』それを聞いて勉強した分、自分が見えてくるのだと思いました。2つ目は、“チャレンジする心”です。これは勉強では学べないことです。私は小学校から高校まで野球をしてきました。野球というスポーツは必死に努力したって打てないことだってある。努力をしなくたって打てる時は打てるスポーツです。なので私は努力をしない時期もあった。この時から気づいたことがある。何もしなければ何も変わらない。けれど、新しいことに挑戦して努力をすれば失敗したって何かが見えてくる。それを繰り返して自分の力になることこそが努力だと思う。失敗を恐れずにもっと新しいことに挑戦していればもっと打てたかもしれないと今思っている。これらを 通して、コツコツやったことが実を結ぶことを肌で感じることができた。
