kenzen16のブログ

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えてください。素人でもすぐ判る浴衣の目利きは、浴衣の裏地が表地と同一に染まってるかどうかです。同一なら注染、そうでなきゃプリント染めと簡単に判断出来ます。当然、前者の方が手間が掛かってますので高価になります。後はいいものいっぱい見て触って感性を磨けば、ある程度目利きは出来るようになります。これはネットでお手軽に教えられるようなことではないです。あずまやきものてれびじょんという動画を見てみてください。男物の着物もたくさん扱っていて、店長さんが浴衣の選び方とか、いろいろ教えてくれます。ずいぶん、勉強になりました。綿麻か綿100のものなら、3~4万くらいまではあまり価格の違いは分からないと思います。柄とか色合いとかが安っぽかったら別ですが、お値段がそこそこでも安っぽい雰囲気のものもありますし。男物なら、綿麻や綿100で、先染めの縞や格子、絣のものが良く見えます。この黒い点線の縞のようなものは穴ですか?写真ではわからないのですが。おそらく化繊ではないかと思われます。柄は面白いですがインクジェットぽいのと、生地が化繊ぽくてちょっと…。ポリでも涼しいのもあるんですが、大体は暑いです。夏ものの美しさというのはやはり「透け感」の美しさに尽きると思います。洗えるものでは麻が一番だし、綿麻も悪くありません。日本の織物というのは素晴らしくて、素材だけでなく織でも涼しさを追求しました。非常に数が多いのですが、浴衣では綿でいえば綿紅梅や綿絽という織の生地が美しく、軽く、涼しいです。絹の夏物なんてすごいですよ。浴衣には向きませんが。高級感のある浴衣生地・生地は天然繊維に尽きる。木綿、綿麻、麻など。麻が最高ですが、ちょっと透けますね。ステテコ必須です。柄・昔ながらの古典柄やデザイン的に優れているもの。特に型紙を使って手で染めていくものは、手間がかかるため、浴衣としてはお値段もかなり高くなります。和の柄で古典柄は正統派の印象があり、やはり高級感があります。しかし、古典柄でなくても、意匠やデザインが大変優れていれば当然「いいもの」感がありますね。型紙を使うものでいえば、「長板中形」や「注染」といった伝統的な染による浴衣は、最近ではつくるところも少なくなりお値段も良いです。すごくかっこいい。注染の浴衣は、昔ながらの柄もありますが、とてもモダンなかっこいいものも多いですよ。でも、モダンなデザインのものや、人気がある画家の絵なども楽しいです。伊勢丹・三越や高島屋などのデパート、イオンやユニクロなども毎年面白いものを出しています。・着物っぽい浴衣浴衣ではなく「着物」を着てしまってもいいですね。「男の着物」は、大人の男性の感じがしてなんとなく高級そうに見えます。例えば麻の無地の着物や、絣・縞などを織で表現しているもの。例:一番高級な洗える夏物は極めて細い「苧麻(ちょま)」という麻のもので、「上布」といいます。宮古上布、越後上布など。一度機会があれば、デパ―トなどでみてください。別に、ペアルックとかではありません中学生男子がきても違和感無いというか、、、例えば黒がいいとかすこし明るい色がいいとかアドバイスお願いします。お祭りに行く時で。オトナっぽく浴衣ではなく、あえて子供っぽさを強調したいなら明るい色で面白い模様とか・・・浴衣では着られないものをあえて選んでみるのも面白いかもしれません。お祭りは夜ですから明るい色の方が映えていいですね!オトナっぽくしたいなら浴衣にしましょう一般的にお洒落への関心度が高いからでは?日常的に着物を着ている男性はそこらの女性よりお洒落だったりしますが、極少数ですね。ある着物屋さんで「女性は意外と思い切りがいい。それに対して男性は保守的。着物(和服)に憧れててもなかなか一歩を踏み出せない」という様な話を聞いた事があります。その辺も浴衣の男性が少ない理由かもしれませんね。お洒落に対する関心度の差でしょう。ファッション誌も男性誌より女性誌の方が多いですし、デパートの服売り場もメンズよりレディースの方がフロアも多いです。そんな女性が「普段と違うお洒落」が出来る機会を逃すはずがありません。男は浴衣より甚平だからさ。そうすることが可愛いと自信満々で自惚れている奴が多いからでしょ。勘違い女子は意外に多いからね。 SINDIY@SSFC