二条城を出てからバスで御室(おむろ)にある仁和寺に向かいました。

仁和寺は真言宗御室派総本山の門跡寺院で、国宝金堂や五重塔など多数の重要文化財があり、世界文化遺産に登録されています。

仁和寺といえば徒然草に出てくる「仁和寺にある法師」「これも仁和寺の法師」の話。
むしろこれで仁和寺のイメージが「とぼけたお坊さんのいるお寺」になってしまって、
なんとなく足が向かわず、実は今回初めて行きました(多分)。

入り口の仁王門です。
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仁和寺は御室桜でも有名です。
御室桜の特徴は背が低く開花がソメイヨシノよりも遅いこと。
嵐山のソメイヨシノはすっかり散っていましたが、御室桜はまだ5分咲きでした。
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御室桜越しに重要文化財の五重塔を。
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国宝金堂は、もとは皇居の紫寝殿を寛永年間に移築したものとのことです。
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(SONY α700 / SAL16105 16-105mm F3.5-5.6)