ノロウィルスのせいで延期になっていた式場の下見にやっと行けた。

初回の今日はホテルニューオータニ(赤坂見附)、帝国ホテル(日比谷)、そして東京會舘(丸の内)。

あいにくの雨で、3箇所回るのは結構大変だった。

どこもそれなりによいのだけれど、どこも決め手に欠ける印象。

例えばチャペルが自分のイメージと違っていたり、希望の日程と合わなかったり、どこかで妥協しないといけなさそう。始動が遅かったかな。


** ホテルニューオータニ **

初めてだったのでワクワクした。

若いお姉さんが、広い館内にある幾つかのチャペルとたくさんの宴会場を案内してくれた。意外とたくさん歩く。

チャペルは、日本庭園に面したガラス張りのモダンなところや、天井まで吹き抜けになっているロビーにあるところ、それから、いわゆるホテルにある小さな室内チャペルを見た。

宴会場も大小さまざまなところを見たけれど、「眺めがよいところ」を重視する兄さんは、素晴らしい日本庭園が一望できるところが一番気に入った様子。私は、写真の前撮りをしてくれるところがいいなと思った。

キャンセル料がかからないというので、とりあえず以下の日時で仮予約した。


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5月19日(土) 赤口  10:00~10:45 幸福チャペル

               11:30~14:00 鳳凰(西)


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** 帝国ホテル **

ここは私の両親が挙式をしたところ。同じところで出来たら素敵だなと思っていたので、見学にも力が入る。今回はキビキビしたベテラン女性に案内してもらった。

チャペルは、似たような感じのところが2つ併設されていた。白い床がピカピカに磨かれていてお洒落な印象。どちらになるかは挙式当日になるまでわからず、選べないとのこと。

宴会場もたくさんあったけれど、窓があって「眺めがよいところ」はあまりなかった。唯一案内してくれたところも、希望の日時は既にいっぱいで、夕方以降しか空いていないそう。

私たちが予定している招待客数を収容するのに最適な場所として案内してくれたところは地下にあり、太い柱が何本もある重厚で厳かな雰囲気の部屋。アットホームな感じとは少し違う。

とにかくここは、豪華でスタイリッシュを売りにしているようで、お値段もそれなり。結果的に、私が抱いていたイメージとは少し違った。百聞は一見に如かず。

仮予約は以下のとおり。


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5月20日(日) 先勝  10:30~ 挙式

               11:30~14:30 孔雀南の間


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** 東京會舘 **

帝国ホテルから歩いて移動。そろそろ疲れてきたけれど、見るポイントもだいぶわかってきた。

今回は私と同い年くらいの感じのよいお姉さんが案内してくれた。まずびっくりしたのはロビーにあるシャンデリア。開館当時からあるとか。

チャペルは室内に一つ。いたってシンプルな作りで、照明を使って色々な演出をするそう。

宴会場は、まず改装されたばかりという最上階にある一番広い部屋に案内された。天井が千代紙のようなデザインになっていて斬新。部屋の3面が窓で、皇居が一望できる。今日はあいにくの雨だったけれど、晴れた日の景色はすごそう。

次に、もう少し私たちの招待客数に適した部屋に案内してもらった。ゴールドルームという部屋は窓が2面で、お隣のシルバールームは1面。シルバールームは、毎年芥川賞受賞の記者会見で使われる部屋なんだとか。今日は文学座の忘年会をやっていたので中には入れなかった(代わりに角野卓造を見た)。

日曜日よりは土曜日の方がよいため、仮予約を二つした。一つはキャンセル待ち。


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5月27日(日) 友引  12:30~ 挙式

               13:30~ シルバールーム

キャンセル待ち

5月26日(土) 先勝  12:00~ 挙式

               13:00~ ロイヤルルーム


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