自分自身の事をここに記録として
一回振り返ってみようと思う。


僕が生まれた環境は少し複雑ではあるが
ごく一般的な家庭に生まれた。

ただ裕福かと言われると全くそうではない。

幼少期の時は
頑張り屋さんの母が朝から晩まで働いていて
ご飯の時だけそばにいてくれた記憶がある。

ただ振り返ってみるとあの時の親の姿は
自分自身の時間なんか全くなかったんだろなと思う。


世間一般の当たり前の生活
食べていくこと、生活をする事自体が
精一杯だった感じに思える。

何でもかんでも買って
もらえるような環境でなかったのは確かだ。


そこで小さい時にサッカーをしていて、
将来プロになって親を楽させてやるんだ!

と強く思ったものの、
現実問題はそんな甘いものではなかった。

そして時が経ち
中学生の時にはプロなんかは諦めて
中卒で働く事を決め学生時代を
精一杯青春を感じながら楽しんだのを覚えている。



中学生時代が終わり、
ついにここから社会人の世界に
足を踏み入れることにした。



ここからが僕の人生の物語の始まりだ。



まずは手始めに
お寿司屋さんで働いたはずだ。

んーあの時の感想でゆえば…
仕事自体は覚えるまでが楽しかったかな〜

ただあの時から
効率性をかなり求める癖があったのか
何事も最短で成し遂げたい気持ちがあったな〜

人の良いところは真似しつつ
さらに改良を加えてスキルアップするのが
唯一の楽しみだったと思う。

なんせ人の長年積み上げてきた物を
最速最短で追い抜くのが快感だった。


変な性格してるのかもしれない🙄


そこから一通り仕事を覚えた時に
なんか飽きたんだよな〜

そして退職して

次はラーメン屋で働いてみて
3ヶ月でホールリーダーになった時に
なんか飽きてやめたんだよな〜


そんな時に
建設業の仕事の誘いが来て
給料の提示金額もその当時ではよかったため
働いてみることにしたんだったよな〜



まあ当時では6000円スタートが
バイトで働くよりは日当でゆうと
魅力的だったため働いてみました。

ここからなんだよな〜
俺の分岐点だったのは…


次の記事で続き書こうかな…