高卒、町工場の作業員だった私が、中小企業診断士になっちゃった!さらに日本生産性本部認定経営コンサルタントになっちゃった! -25ページ目

高卒、町工場の作業員だった私が、中小企業診断士になっちゃった!さらに日本生産性本部認定経営コンサルタントになっちゃった!

高卒 町工場でブルーカラーまっしぐらだった私がひょんなことから中小企業診断士になっちゃいました。
勉強法から、実際のコンサル手法までを公開していきます。
G.F.Consulting 代表 上村 正和
https://g-f-consulting0430.jimdofree.com

中小企業診断士試験まであと30日となりました。

中小企業経営政策の暗記を強めています。
その中で、私なりの紐付け方を書かせていただきます。

基本的に中小企業白書というものは都合のいい資料を集めてきた頭のいい役人さんが一般庶民をコントロールするためのものと考えます。

つまり意図するモノがあっての資料なんだと思うんです。

例を挙げますと、医療福祉に正社員で雇用された女性が増加しているために、失業率が改善している。
これは医療福祉なら女の人も正社員で雇ってくれますよ!ってアピールですかね。

実際には医療福祉に若い男の人が集まりにくいんで、女の人ヨロシク的な意味合いがあるかと思います。
それと同時に医療福祉は開業数が多いってのも絡んできます。
中小企業の構成比率も高いって資料なんかも。

つまり、中小企業の医療福祉は伸びてるし、上手くいってるから、女の人集まってきてよ!実際女の人がいっぱい働いてるよ!しかも正社員で!

って事で高齢化社会への問題解決を役人さんが考えているって感じですかね。

他にも個人と法人なら、法人のが上手くいってるし、小規模よりも、中規模が上手くいってるし、
みんなの嫌いな大企業は、倒産件数が増えている!
だから個人は法人を、小規模は中規模を目指しなよ!ってメッセージとかもありますね。
ちなみにこの辺は、だから小規模企業に対する支援策を強化してますよ!っていうやってますよアピールも忘れていません。

輸出、アウトソーシング、IT導入なんかは、頑張ってるとこは上手くいってるし、大企業なんかはさらに積極的にやってるから、みんなももっとやろうよ!っていうメッセージが込められてますね。
もちろん支援策もあるよ!って流れです。


この都合のいい流れ+支援策で覚えると私は知識が定着しやすいです。

深追いしますと、役人にコントロールされるべきかどうかって事に関しては、私は騙されたと思って乗っかるべきだと思います。

もちろんそれで天下り先が潤う仕組みってのはあるんですが、そんなの気にしないで、みんなで同じ方向を向くと、景気は良くなるかと思います。

私はインフレ支持派なので、財政政策も堂々とやってほしいくらいです。
クラウディングアウト対策が、金融緩和で対応出来ると思いますので。

自分の生活の視点で考えると物が安いデフレは歓迎かもしれませんが、物を作って売る工場長の立場で言えば、やはり自分が作った物は高く買ってもらいたいですし、コンサルタントとして関わる事になるクライアントさんの商品も高く売れる事が理想です。
企業も需要が増える事が決まっていれば給料もあげられるはずですし、不安が少なければ、積極投資も出来るはず!

不安から来るデフレから、期待から来るインフレへの転換が私の望むインフレの形です。

とまあ、一個人の意見なので、無視してください笑

私の紐付けの部分はかなりの内容で使えると思いますので、診断士試験に挑まれる方は利用してみてください。
また、起業家の皆様は中小企業白書やガイドライン等、中小企業庁のHPをご覧になってください。
参考になる部分や、使える融資、補助金等が見つかるかもしれません。

それではまた〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
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