創業支援セミナー交流会 | 高卒、町工場の作業員だった私が、中小企業診断士になっちゃった!さらに日本生産性本部認定経営コンサルタントになっちゃった!

高卒、町工場の作業員だった私が、中小企業診断士になっちゃった!さらに日本生産性本部認定経営コンサルタントになっちゃった!

高卒 町工場でブルーカラーまっしぐらだった私がひょんなことから中小企業診断士になっちゃいました。
勉強法から、実際のコンサル手法までを公開していきます。
G.F.Consulting 代表 上村 正和
https://g-f-consulting0430.jimdofree.com

10月6日は以前参加した創業支援セミナーの交流会に参加してきました。

朝、養成課程のレポートを仕上げ、午前中は子供の運動会に行き、午後から交流会とバタバタでしたが、非常に有意義な1日となりました。

支援セミナーも今年で3回目だったという事で、私は2回生だったとの事でした。

参加者は20人くらい、私が受けた時に参加されていた行政書士の方もいたので、早速お仕事のお話をすることができました。

挨拶と現状報告を全員が行い、ご歓談といった感じでしたが、皆さん非常に、熱い気持ちがあり、積極的で素晴らしいと思いました。

私のような半人前コンサルは人気がありませんでしたが、それでも何人かの方が声をかけてくれて、一緒に事業について考えてみたりして、非常に面白かったです。

創業のコンサルは皆さんキラキラした目をしていて、支援をすることになれば非常に面白いと思うのですが、いかんせんお金の取り所がないですね。
自治体中心になるとやはりセミナーって形なんでしょうが、セミナーから仕事に繋がるためには、創業希望の方の資金が潤沢でなければなりませんし、そういった方はサッサと創業しちゃいますしね。

柏市なんかはその後の支援も市で行なっているようなので、そこに診断士として参加するというのはアリなのかもしれません。

創業希望の方の行動力や、勉強熱心な部分は非常に素晴らしいのですが、やはり多少お金を出して業者にチラシのデザインからお願いするとか、HPをお願いするとか、そういった事も必要だと感じました。

自分で頑張ってチラシを作るよりも、もっともっと自分の事業に集中できた方が成功確率上がるのでは?と思いました。

餅は餅屋と言いますし、必要経費は出さなくてはいけない。
そういう判断へのアドバイスはきっと中小企業診断士の役割なのでしょう。
少なくとも構成とかはアドバイスが必要な方もいらっしゃいました。

コンサルはセミナーだけでは出来ません。
あくまで、個別に作り上げるものです。

そういったプロジェクトを市に提案して進めていければ!なんてのも、市の担当者さんとお話出来たので、今回はかなりの収穫でした。

これから友人の創業支援の資料を作成して、また養成課程の日々へと戻ります!

さあ頑張るぞ!
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