コンサルティング | 高卒、町工場の作業員だった私が、中小企業診断士になっちゃった!さらに日本生産性本部認定経営コンサルタントになっちゃった!

高卒、町工場の作業員だった私が、中小企業診断士になっちゃった!さらに日本生産性本部認定経営コンサルタントになっちゃった!

高卒 町工場でブルーカラーまっしぐらだった私がひょんなことから中小企業診断士になっちゃいました。
勉強法から、実際のコンサル手法までを公開していきます。
G.F.Consulting 代表 上村 正和
https://g-f-consulting0430.jimdofree.com

中小企業診断士の試験勉強も詰めの段階に入ってきました。

4択の問題は全て目を通して、ここが間違い、これは名前が違う等の根拠を意識して解くようにしています。
そうする事で事実上4問解いているようなものですから。

また過去問等の繰り返しが進むと問題を見た瞬間に何番が正解といったパブロフの犬状態になってきます。
実際にその問題そのまま出題されればいいですが、そうではないので、反射的に答えを出してしまう事は知識の定着の邪魔をしてしまいます。

ですので上記のような一つ一つ根拠を答える勉強をしています。

さてコンサルティングの題名でブログを書いていますが、コンサルティングの勉強について考えたいと思います。

中小企業診断士はコンサルタントの資格です。
ですが実際にはビジネスに必要な知識を体系的に学べているかを問う試験だと思います。

コンサルティングに関する実践的な内容は学べないということです。
もちろんフレームワークやマーケティング手法、会計知識など、どれも実践で使う知識かと思いますが、使い方については試験と直結していないのです。

試験は試験、知識を問うものです。

私はコンサルタント業界という崖に、指一本しがみつくために中小企業診断士という道具を持とうと考えているわけです。

肩書きはパスポートのようなものだと思いますので、有名大学や、有名企業出身ではない私が、コンサル業界に進出するには、中小企業診断士という肩書きは必須かと考えました。

もちろん学んだ知識は役に立つはずです。
しかし実践するまでには経験が必要になります。

そのため、実際にお金をいただけるコンサルタントになるための速度を上げたいと考えています。

具体的には試験勉強と並行してコンサルティングの本を読む事、また日々目にするお店、会社に対し、頭の中でコンサルティングしてみることです。

実際に本を読むとフレームワークの使い方は教科書通りである必要はないことがわかりますし、
頭の中でのコンサルティングでは、根拠が抜け落ちやすく、なんとなくこうした方が良いといった曖昧な表現しか出てこないことがわかります。


出来るだけ実践に近い状態で知識を定着させるように意識して取り組んでいきたいと思います。
それがモチベーションを保つことにもつながっています。

あと少し、頑張るぞ!
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