芝刈り | 高卒、町工場の作業員だった私が、中小企業診断士になっちゃった!さらに日本生産性本部認定経営コンサルタントになっちゃった!

高卒、町工場の作業員だった私が、中小企業診断士になっちゃった!さらに日本生産性本部認定経営コンサルタントになっちゃった!

高卒 町工場でブルーカラーまっしぐらだった私がひょんなことから中小企業診断士になっちゃいました。
勉強法から、実際のコンサル手法までを公開していきます。
G.F.Consulting 代表 上村 正和
https://g-f-consulting0430.jimdofree.com


今年初の芝刈りです。

芝刈りも原理は剪定と一緒ですね。

植物にはある一定の成長エネルギーがあります!

基本は上に上に伸びようとしますが、そこで何らかの弊害がある事を察知すると、その成長エネルギーを別の部分に使おうとするわけです。

芝の場合はある一定の位置で刈ってやると、上に伸びると刈られるから、成長エネルギーを根に移して、横に横に広がろうとします。
すると、密度が濃くなって青々としてくるわけです。

生垣の場合は上に横に伸びようとします。
それを上と横の両方、刈ってやります。
すると上と横に伸びても刈られるので、葉と枝を増やそうとします。
すると、密度が濃くなって、家の壁の代わりになるわけですね。

そのような習性の極め付けが、盆栽だと思います。

剪定を繰り返し行うことで、成長エネルギーの使い方を木に教え込んで行きます。

すると小さい鉢のなかで、成長エネルギーを使い切るために、幹を太くして、自然の中にある木のような力強さを持ったミニチュアが出来上がるわけです。

つまり植物は自分の成長エネルギーを純粋に最大限使おうとする。
人間はそれを制約する事で、自分の狙った方向へ導いてやる。

それが先人たちが見つけた植物との共存の仕方です。

トマトが水を減らす事で甘みを増すなんてのも、限られた成長エネルギーを何処に使おうかという自然の合理的な選択によるものですね。

ちょっとロジカルを意識して、語ってみました。

ちなみに去年の仕上がり


今年も頑張ります。