(有)安藤建材店 住宅完成保証ご存知ですか? -419ページ目

『森の合板工場』4日に稼働 中津川 ・全国初の山間立地

                          2011年4月2日


4日から本格稼働する中津川市加子母、構造用合板の

製造工場『森の合板工場』で1日、報道向け説明会が行わ

れた。同工場は、全国で始めての山間地立地での合板工場

で、事業主体は合板生産最大手のセイホク(東京)グループ

や県森林組合連合会などでつくる『森の合板共同組合』。間

伐材などを利用して、一般住宅の壁や天井などに仕様する

合板を製造する。セイホクの石巻工場(宮城県)に勤務して

いた同組合の斉藤強専務理事が、本格稼動に向けて最終

チエックを行っている工場内を案内し、原木から合板ができ

るまでの一連の過程を説明。

斉藤専務理事は、『東日本大震災の被災地復興のためにも

少しでも早く一枚でも多く、合板を被災地に送りたい』と話し

た。

4日からは、現在いる石巻工場からの技術指導員10人と

地元雇用14人に加え、新たに石巻工場から従業員16人

を雇用40人体制で工場を運営する。

                       岐阜新聞より抜粋




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ていることと思います。同じように家を建てる際にも、住宅の

『完成保証』と呼ばれる、保証制度があります。

信頼してまかせた、工務店であっても病気になったり、交通

事故にあったり場合によっては資金繰りが悪化したりと、様

々な理由で着工した住宅を完成させることが、困難になるこ

とも考えられます。どんな場合にも、お施主様への完成引渡

しを保証する、それが完成保証です。

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http://www.ccn5.aitai.ne.jp/~kenzaidp

買い占め防止法、住宅建材に発動

国土交通省が消費者庁に対して、販売業者による住宅建材

の買い占めなどを禁止する法律の適用を検討するよう要請

していることがわかった。対象となるのは合板、サッシなど

品不足の住宅建材。東日本大震災で資材工場が損壊した

ことなどを背景に、関連メーカーや販売業者が不公平な動

きをすることを防ぐことが狙いだ。

国交省が適用を求めているのは、1973年に制定された

『生活関連物資等の買い占め及び売り惜しみに対する緊急

措置法』など。この法律は買い占めの恐れがある物資を指

定して、販売業者などに売り渡し命令を出せる仕組み。命令

に従わなかった場合は罰金などの罰則がある。

東日本大震災の被害は広域にわたっており、必要な仮設住

宅は阪神大震災時の約4万8000戸を上回る見通し。

大畠章宏国土交通相は東日本大震災の被災者向け仮設

住宅について、今後5ヶ月で6万戸を供給できるよう省内に

指示している。

ただ住宅建材の不足などから仮設住宅の建設の遅れも懸

念されている。国交省は資材の買い占めなどを防止するた

め、住宅建設資材の需給調査をすでに開始。今後は資材

の緊急輸入などの対策も検討する方針。

                      日本経済新聞より抜粋


         ≪ビギネス・タイム≫

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     ”楽しく生きるための住まいを追求”

『衣』 『食』 『住』は、人が生きていく上で最も重要な三要素

です。多くのサラリーマンは、住生活については住宅ローン

を組み、あるいは賃貸しの住宅に住み、それこそ返済ある

いは賃料を払うために一生懸命働いてきたというのが実情

でしょう。定年後はのんびりと田舎暮らしがしたいなど夢を持

っている人も多いことでしょう。釣りなど、趣味三昧の生活を

したいと思っている人もいるかもしれません。こうしたときに

も、住居を移転するかどうかが問題となります。

家づくりは、長期間にわたります、その間に思わぬ事故が

起こらないとも言い切れません、そんな心配をカバーする

いわば『家づくり保険』のようなもの。

設計から着工、そして完成までのステップをきちんと保証

し着工したお客様の『家』を確実に完成お引渡しするための

保証、それが、完成保証なのです。

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仮設住宅、建設進まず被災地、敵地も建材も不足

東日本大震災の被災地で、仮設住宅の建設が進んでいな

い。3万戸が必要と見積もる宮城県で3日までに着工できた

のは1207戸だけ。1万8千戸を予定している岩手県でも

1378戸しか着工していない。仮設の整備の遅れは、避難

所の解消時期にも影響しそうだ。

国土交通省は『いつまた津波が来るかわからない場所に

は建てられない』とし、津波被害を受けた土地での仮設建設

を認めない方針だ。両県は、その方針に沿って用地確保を

進めているが、高台には平地が少なく難航している。

もとの居住地から離れて内陸部に建設される可能性も示し

た。

仮設住宅用の資材も入手しにくくなっている。合板業界大手

のセイホク『本社・東京』は、宮城県石巻市にある生産拠点

の工場が被災した。地元での資材調達が難しくなった

ことに加え、燃料不足や道路事情の悪化による輸送費の

上昇、トラックの不足が追い打ちをかけている。

さらに、需要を先取りした買い置き現場が起きているとの指

摘もあり、まとまった戸数の仮設を一気につくる建材がそろ

わない可能性もある。

『用地確保や建築資材の確保がうまくいかず、目標より遅れ

るかもしれない』と明かした。

                      朝日新聞より抜粋




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