耐震偽造事件
≪poinnto!ニュース≫
2005年、元一級建築士によるマンションやホテルの構造計算書の改ざんが
発覚。問題物件は99棟あり、強度が基準の半分以下の分譲マンション11棟
(計約300戸)が解体、建て替えられてた。元一級建築士と11棟を販売した
マンション販売会社『ヒューザー』 (破産)の小島進元社長6人が起訴され、
上告した小島進元社長を除く5人の有罪が確定。住民側が建築確認をした
自冶体や検査機関に損害賠償を求めた民事訴訟では、敗訴が続いている。
『ちょっと無理して買った』。二ヶ月もたたずに倒壊の恐れが分かった。
建て替えには追加ローンが必要。『二重ローンを返せるのか』。離婚して自己
破産する道も考えたが、政府がローンの利子を負担し、中央区が区営住宅に
入居させてくれた。
05年当時、新築住宅の基本構造に欠陥があれば、販売業者が無料で修理
する制度があった。
しかし、ヒューザーのように販売元が破産した場合は、泣き寝入りするしか
なかった。
09年に住宅瑕疵担保履行法が施行され、新築住宅の販売業者に保険加入
か供託金納付が義務付けられた。
業者が破産しても欠陥が見つかった場合、引渡しから10年間は2000万円
を限度に補償される。
ただ、欠陥住宅全国ネットの河合敏男事務局長は『補償対象の欠陥にシック
ハウスや耐火性などが含まれず、完全ではない』と指摘。
事件後、国は再発防止のため設計段階の審査を厳しくしているが、『形骸化した
施行業者の管理態勢を改善しない限り、欠陥住宅はなくならない』と話している。
中日新聞より抜粋
≪ビジネス・タイム≫
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LIXIL ・省エネ改修意識調査
≪poinnto!ニュース≫
★期待大きい住宅エコポイント
(株)LIXILはこのほど、『省エネリフォームと住宅エコポイント”復活”に関する
意識調査』の結果を発表。
同調査は10月13日~17日、持家の戸建て住宅またはマンションに住み、1年
以内に省エネリフォームを検討している人を対象に、インターネット上で実施した。
同調査で、『省エネリフォーム』とは節電や節水、創エネのためのリフォームをいう。
【検討している省エネリフォームの種類】
『窓の断熱改修』 『外壁・屋根・天井・または床の断熱改修』 『節水トイレの
設置』の3項目が上位。
★特に『窓の断熱改修』は半数近い48.9%が実施を検討していた。
★1つの選択肢しか選ばなかった人は全体の25%で、残りの75%が複数の省エネ
リフォームを検討していた。
【省エネリフォームを検討する理由】
〇『光熱費を節約』-45.3%
〇『住まいの快適性を高める』-37.3%
【予算】
『100~200万円』が24.4%
『200~300万円』が14.8%
『25万円未満』と低予算のリフォームを予定する人も12.3%あった。
【期待する省エネ効果】
平均で光熱費が22.2%減少することが期待されていた。
(特に期待度が高かったのは)
『太陽光発電システムの設置』で31%の削減
『太陽熱利用システムの設置』で30.6%など
自然エネルギーを利用した『創エネ』リフォームへの期待度の高さがうかがえた。
【住宅エコポイントの対象に加えてほしい省エネリフォーム】
『太陽光発電システムの設置』が56.5%
『キッチンリフォーム』46.2%
『耐震補強』が43.5%-新制度で対象に加えられている。
林経新聞より
≪ビジネス・タイム≫
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ハートシステム(完成保証制度)は、株主一覧に記載された優良企業(大手
銀行・商社・建材メーカーなど)の応援によって万が一の時でも、お施主様の
大切な高額の建築資金が必ず保護、運用される全く新しい住宅完成保証
システムです。
皆様がお支払の頭金、中間金が実は他の工事支払などに流用されている
ことがあります。ハートシステムでは皆様の建築資金を通常の工務店の
口座とは別の口座で管理して、工事の進捗状況に合わせて協力業者に
直接支払います。
また、皆様の建築資金は、大手銀行・商社・建材メーカーなどの優良企業
の応援によって、保護されているため安心です。
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10月の街角景気ウォチャー調査
≪Poinnto!ニュース≫
景気指数45.9前月比0.6ポイント上昇と3ヶ月ぶりの改善というが、見通しは
依然として不透明で景気は良くない。
9月の新設住宅着工戸数は6ヶ月ぶりの前年同月比減となり、業界人の多くは
市場での実感と着工戸数がようやくマッチしたという感覚だった。
ただ全体の停滞感とは別に企業、業種、業態による格差は相当大きくなってい
るようだ。
夏場から市場をリードしてきたプレカット工場も10月以降、受注はピークダウンの
様相を見せる。一方では、この秋から営業攻勢をかけた大手住宅メーカーの受注
はすこぶる好調で、12月以降の仕事につながっているという。まさに『まだら模様』
で、忙しいところとそうでないところでは、『月とスポン』。
大手家電販売のヤマダ電機はすでにエス・バイ・エル(株)を子会社化し、住宅と
省エネ関連商品の拡販を進めている。
2015年までに全国約260の販売拠点を置き、頭を打った家電の売上げ減に備え
るとのこと。
『スマートハウス』をはじめ住宅市場はまだ『おいしい市場』なのだ。
環境は厳しいが、木材にとって現在ほど追い風の状況はないだろう。
林経新聞(林経春秋)より
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
リノベーションや大型リフォームは本来暮らしを、人生を豊かに楽しくするため
のものです。そのためにどれだけコストをかけるかということで、余生を豊かに
楽しくしたいと考えている。
団塊世代には、特に特化したライフスタイルを実現するリフォームの潜在需要
があります、たとえば、自宅の一部をカフェや手打ち蕎麦などの店舗にしたい。
子供が出て行った後の子供部屋をアトリエにしたい。
ホームシアターや防音室をつくりたい。こうした特化したライフスタイルを実現
する住まいをリフォームで提案する、これがライフスタイルリフォームです。
これからのライフスタイルリフォームを確かなものにするためには住宅完成
保証制度をしっかりと確認しておくことが大切です、ハートシステム(完成
保証制度)は夢の実現をサポートします。
※完成保証の2つのタイプ
☆ーエスクロータイプ (ハートシステム)
請負代金を保証会社に支払う。工務店が倒産しても前払い金が
戻らなかったり追加費用が発生しにくい。
☆ー保険タイプ
工務店に請負代金を支払う。倒産すると前払い金が戻る保証がなく
追加費用が発生しがち、保証には限度額がある。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ばれた
ハートシステム≪完成保証≫の出来る工務店です。
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