耐久性建材を共同開発
≪Poinnto!ニュース≫
☆大東建託とLIXIL 賃貸住宅向け
大東建託とLIXILグループは賃貸住宅向けに耐久性のある建材を共同で
開発する。屋根や壁などの取り替えが賃貸住宅の大きなコストとなっており、
大東建託の賃貸物件から集まるデータをもとに、LIXILと連携して長持ち
する建材開発を急ぐ。5年間で改修費など70億円のコスト削減につなげる。
両社で30人前後の合同研究チームをつくり、屋根や壁、錠など100項目
を検討耐久力をのばしたり、機能を高めたりした建材を開発する。
大東建託の賃貸物件は構造自体は550~60年もつが外装材など使用
状況に応じて10年程度で改修する必要が生じるものがある。
取り替えなどに要する維持管理費は物件の建設費の3割に相当すると
いう。大東建託は5年以内に維持管理費を建設費の10%相当に減らす
ことを目指してきたが、単独では達成が難しいと判断。幅広い建材を
扱うLIXILと手を組むことにした。建材の耐久力を伸ばし、改修など
追加投資を抑える。開発した建材は海外展開にも活用する道を探る。
このほか、設備の部分改修やリース販売など新しいサービスを共同で
展開できるかどうかも検討する。
日本経済新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
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☆余裕ある資金計画で
安心のリフォームを
リフォームの目的や計画がまとまり工事費の相場がわかってきたら予算に
ついても計画を立てます。自己資金で全額をまかなえる状態が理想ですが、
不足する場合はリフォームローンを検討します。計画の変更や追加工事など
工事費が増える可能性があるのでそれに備えて、当初の見積に対して1~2
割程度の余祐を持たせた予算計画を立てましょう。
☆リフォームにも安心
ジャパン完成保証付きリフォームローン、なんと、リフォームにも完成保証
が付けられるのですか?それもリフォームローンもできて、・・・・・・
リフォームだからといって安心できません、工事が長いほど不安があります。
万が一リフォームの途中に工事がストップしてしまったら・・・・・・という事に
ならないために、
東芝ファイナンスと提携して実現した、完成保証付きリフォームローンです。
リフォーム工事中に万が一の事が起きても完成までハウスデ・デポが保証
します。
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ハートシステム(完成保証)の出来る工務店です。
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、
リフォーム住宅の市場動向
≪Poinnto!ニュース≫
平成23年度調査
☆設備の改善・変更ー53.6%
☆内装の模様替えー44.6%
国土交通省が毎年行っている、リフォーム住宅に関する調査は、平成
22年4月から平成23年3月の間に、増築・改築・模様替えなどのリフォ
ーム工事を実施した住宅に住んでいる人を対象に行われています。
☆『65歳以上の居住者がいる世帯』急増
その割合は42.9%。平成23年から4年前の平成19年は36%なので、
6.9ポイント上昇した形。また、居住者が『65歳以上のみ』の世帯は
35.8%で、平成19年(9.4%)から急速に増加しており26.4ポイント
も上昇している。
☆実施した工事の種類
『模様替えなど』-80.4%
『改築』ー13.8%
『増築』3.5%
☆リフォームの内容
『住宅内の設備の改善・変更』-53.6%
『内装の模様替えなど』-44.6%
『住宅外の改善・変更』-31%
☆リフォームした部位
『浴室』-31.7% 『キッチン』-31.6% 『トイレ』-28.7%
『居間』-28.2%
日常的に使用頻度の高い共有スペースのリフォームが多いことが
わかります。
☆リフォームの動機
『住宅がいたんだり汚れたりしていた』-43.4%
『台所・浴室などの設備が不十分だった』-31.7%
『不満はなかったがよい住宅にしたかった』-13.6%
『その他』-冷暖房設備の老朽化・省エネ・エコポイント利用・
防犯・防音等
☆施工業者を探した方法
『以前からつきあいのあった業者』-39.3%
『知人からの紹介』-27.3%
『折込広告』-10.6%
『インターネット』-3.5%
☆リフォームの施工者
『現在の住宅を施工した工務店やメーカー』-16.4%
『別の工務店やメーカー』-49.9%にリフォームを頼む傾向は
依然強く、約5割を占めています。
JOC LAUREL NEWS
≪ビジネス・タイム≫
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多くのサラリーマンは、住生活については住宅ローンを組みあるいは
賃貸の住宅に住み、それこそ返済あるいは賃料を払うために一生懸命
働いてきたというのが実情でしょう。そういう意味では、定年は、これから
どのような住生活をするかを考え、今までと違った住生活をするにはいい
機会なのです。具体的な住生活の設計はそれこそ定年後にどのような
生活をしたいかによります。
家族の成長やライフスタイルの変化、住まいに対する要望や夢も変わって
いきます。
(住まいの完成保証)
住宅建築中のもしもの事態に備え、実際に施工する、専門工事業者は
そのままで、代わりの工務店の選定や移行をスムーズにバックアップ
し、お客様のいえの完成お引き渡しまで責任をもって行います。小回り
と融通の効く工務店のメリット、大手ハウスメーカーなみの安心感を
両立する。
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地盤改良で被害軽減
≪Poinnto!ニュース≫
☆液状化の危険性が高い地域に住宅地が
愛知県北西部から岐阜県南西部にかけての濃尾平野は、木曽三川を
はじめ多くの川が流れ、水を含んだ砂地が広がる。全国で最も多く液
状化が起きてきた土地だ。液状化対策をすれば被害を軽減できるので
住むことができる。例えば、東日本大震災で、東京湾岸の千葉県浦安市
の埋立地で起きた液状化。地中から砂が噴き出し、地盤沈下で一戸建
住宅が傾いて使い物にならなくなった被害は、液状化対策をしていなか
った住宅地に集中した。近隣でも、地盤改良を施して地下数十㍍の所
にある良好な地盤にくいを直接打ち込んで基礎を強化したマンションは
びくともしなかった。
☆一戸建てでも液状化対策は取れるのか。
(対策は大きく分けて3種類ある)
新築なら『ベタ基礎』を造るのが最も簡単。ただ地盤沈下を抑えることは
できない難点は残る。
2番目は地盤を改良する方法
表層の1~2㍍の砂地にセメントを混ぜて固める。さらに地下十㍍という
深さまで地盤改良すれば効果が上がるが、費用は200万円を超える。
3つ目は、既に家が立っている土地。
建物があるので、基礎部分の付け根に斜め上から、地盤を固める薬剤
を注入する。費用は500万円以上。
ー個人負担にしては費用が高い。公的補助はないのか。-
建物倒壊を防ぐ耐震補強に補助を出す自治体はあるが、液状化現象
はただちに生命の危険につながらないためか、地盤改良に対する補助
は聞いたことがない。ある、ハウスメーカーの調査では、建築費の一割
ほどなら地盤改良を希望する人が多いそうだ。
中日新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
☆資金計画は綿密に
二世帯住宅にする場合は、老後の介護の問題もありますので、住居の
構造の問題も含めて、徹底的な親子の話し合いが必要になります。
介護や資金問題などの部分をあいまいにしたまま”情的な会話”で
済ましてしまうと、その後は大きな問題になることが多いようです。
『家は俺が建てる。生活費も大丈夫だ』という類いの”数字の無い話”
は無意味です。建設資金は幾ら、生活費も綿密に分け支払金額も
決めるというように、通常のビジネスと同様に決定していかなければ
なりません。何となく、”丼勘定”にしたまま、金銭的な負担の割合を
決めないでいると、後に親子双方から不満が出てきます。
一生に一度は実現したいマイホーム。夢を実現するには住いづくりの
パートナー選びが大切です。
私たちハウス・デポ協定工務店は地域の事情通の建材店が推薦し、
全国の優良企業グループがサポートする地域密着の工務店。
私たちはお施主様との家づくりに安心と信頼をさらにプラスするために
お施主様への完成引渡しを保証する住宅完成保証制度『ハートシス
テム』を作りました。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに
選ばれたハートシステム(完成保証)のできる工務店
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◇ハウス・デポ岐阜羽島安藤
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◇(有)安藤建材店
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