ゼロエネ住宅の推進加速
≪POINT!ニュース≫
☆創エネでエネルギー収支プラス目指す
新しい省エネ基準では、太陽光発電などエネルギーをつくる設備の
省エネ効果も加味できます。創エネ設備で作ったエネルギー量から
売電分を除いた自家消費分を省エネ効果として評価します。
創エネ分ですべてをまかなうレベルまで進めたのがゼロエネルギー
住宅です。国の補助事業もあります。
国は2020年までにゼロエネルギー住宅の普及率を5~6割まで
高める目標を掲げています。住宅会社の集計などによると省エネ
性能の高い住宅であれば、暮らし方にもよりますが、概ね4~5KW
の太陽光発電を搭載することでゼロエネルギーを達成することが
できるといいます。
もうひとつ先の概念としてLCCM住宅という考え方があります。居住
している間だけでなく、建設から廃業までのライフサイクルでCO₂
(カーボン)の発生をマイナスにするという住宅をこう呼びます。
つくり手と住まい手を結ぶフリーマガジンより
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
"新しい住宅完成保証の仕組み"
基本的に工事中の建物は建設業者のもの、もし倒産となれば
工事中の建物は建築業者と債権者(金融機関・)や建材卸業者、
など全員の共有物とされ、そのために勝手に工事の継続はできず
また、支払ったお金も返ってこない可能性があります。
ただし過去の判例では注文者が提供した部材で完成済み部分は、
注文者にあるとされています。
そこでハウス・デポ・グループが安心できる、家づくりを支援します。
工務店に万が一の事態が発生し、次の工務店に工事が引き継がれ、
協力業者もそっくり変わると、あらためて工事の段取りをやりなおす
ことになります。そのため工事費が当初の請負代金よりも高くなって
しまうことが多いのですが、ハートシステムの場合、協力業者がそ
のまま工事を続けられますから、工事続行に関する追加表は発生
しにくいのです。
その他、建材メーカーが株主になっている会社ですから顧客にとっ
ても安心です。
※ハウス・デポ・協定工務店は優良企業グループに選ばれた
ハートシステム〔完成保証〕の出来る工務店です。
ハウス・デポ・岐阜羽島安藤
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㈲安藤建材店
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