ショールーム使いこなす工務店に
≪POINT!ニュース≫
★消費者目線での情報公開が必至
大建工業(専務取締役)億田正則氏に聞く
ショールームをうまく活用するという点でも、大手住宅会社が先行している。
地場工務店も住設機器の場合はショールームを使うことが多いが、建材に
ついてはそこまでの意識を持っていない。
大手は、たとえば床ひとつでも価格による機能の違いをきちんと説明し、情報
をオープンにする。工務店や大工はその点の説明が上手にできず、あいまいで
透明性がないという印象が強い。当社(大建工業)の取引先でも 大規模ビルダー
、ハウスメーカーなどがのびており、今後もその傾向は強くなると感じている。
もっと大工・工務店にも伸びてもらいたいが、選ぶのは消費者。選ばれる業者
になってほしいと思っている。
★情報を公開することが選ばれる条件
とにかく情報をオープンにすること。特徴が何かだけでなく、見積もりもしかり。
すべてにオープンさが必要だと思う。
ショールームの活用でも「自分が扱っていない商品が選ばれたらどうしょう」と
不安がる業者もあるが、今や情報はいろんなところから入手できる。当社の
ホームページでも製品に関するアクセスが増えている。情報を隠すことはでき
ない。自社仕様の商品のよさだけでなく、そのほかの建材についてもきちんと
伝えたうえで、消費者に選んでもらう。そういうオープンな姿勢がこれまでよりも
大切になってくる。
従来の閉鎖的な地緑・クチコミだけでなくウェブサイトなどの開放的な媒体を
積極的に活用して、情報を開示していくことが信用につながっていく。
新建ハウジングより
≪ビジネス・タイム≫
☆安心をとどけるパートナー
家を建てるなら ハウス・デポ・グループの
『ハートシステム』が安心です
工務店に万が一の事態が発生し、次の工務店に工事が引き継がれ、協力
業者もそっくり変わると、あらためて工事の段取りをやりなをおすことになり
ます。そのため工事費が当初の請負金額よりも高くなってしまうことが多い
のですが、ハートシステムの場合は、協力業者がそのまま工事を続け
られますから、工事続行に関する追加費用は発生しにくいのです。
また材料を供給する販売店も換わりません、だから工務店が万が一
の時にも工事は続けられる、確かな安心感をお届けできる、システム
だと確信しています。ハウス・デポ・ジャパンオリジナルの
完成保証が(ハートシステム)です。
※ハウス・デポ・協定工務店は、優良企業グループに選ばれた
ハートシステム【完成保証】の出来る工務店です。
●ハウス・デポ・岐阜羽島安藤
【住宅ローン】 【完成保証制度】
【瑕疵・地盤保証】
【長期優良住宅法】 【JKサポートセンター】
●(有)安藤建材店
http://www.ccn5.aitai.ne.jp/~kenzaidp