古い木造住宅は危険か?
≪Poinnto!ニュース≫
☆新耐震基準以前の建物に
補強が求められるのは確か
1981年の新耐震基準以前に建てられた建物は、一般的に耐震性能が
不十分とされています。こうした建物は法律の改正によって不適格な
部分が生じたという意味で『既存不適格』と呼ばれ、住宅では推計で
約1200万戸あると言われています。
19年前の阪神淡路大震災で倒壊した建物に、新耐震基準以前の建物
が多かったのは事実です。また新潟県中越地震や新潟県中越沖地震、
能登半島地震でも、こうした古い建物がひどく壊れるケースが目立って
います。早急な補強が求められていることは、間違いありません。
しかし、大きな地震に耐えて長く残っている建物もあり、一概に古い木造
住宅がすべて危険とは言えません。また新耐震基準以降に建てられた
からといって、安全の保証が与えられているわけではありません。
一般的に、目に見えないリスクが災害というかたちになって表われるケース
は稀です。耐震性能の高い、低いにかかわらず、その地域に大きな地震が
起きなければ災害は発生しません。
そこの耐震化(耐震化に限らないが)の難しさがあります。自分の問題
としてなかなかとらえられず、取り組みがおろそかになりやすいのです。
住まい手と一緒によむ構造のキホンQ&Aより
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
多くのサラリーマンは、住生活については住宅ローンを組みあるいは
賃貸の住宅に住み、それこそ返済あるいは賃料を払うために一生懸命
働いてきたというのが実情でしょう。そういう意味では、定年は、これから
どのような住生活をするかを考え、今までと違った住生活をするにはいい
機会なのです。具体的な住生活の設計はそれこそ定年後にどのような
生活をしたいかによります。
家族の成長やライフスタイルの変化、住まいに対する要望や夢も変わって
いきます。
(住まいの完成保証)
住宅建築中のもしもの事態に備え、実際に施工する、専門工事業者は
そのままで、代わりの工務店の選定や移行をスムーズにバックアップ
し、お客様のいえの完成お引き渡しまで責任をもって行います。小回り
と融通の効く工務店のメリット、大手ハウスメーカーなみの安心感を
両立する。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループ
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