東海の『震度6』確立下がる、
≪Poinnto!ニュース≫
☆『地震動予測地図』を公表
政府の地震調査委員会は、30年以内に震度6弱以上の揺れに
見舞われる確立を全国各地で計算した2013年版の『地震動
予測地図』を公表した。
今回はマグネチュード(M)9級の南海トラフ巨大地震の発生を
考慮したため、震源域に近い中国・四国地方は確立が上昇した。
一方、東海地震について『単独で発生する可能性が低い』と断定
したため、東海地方の確立は下がった。
調査委員会はこれまで、東海から四国、九州地方の太平洋の
沖合いに延びる南海トラフ(海底のくぼみ)でM8級の東海、東
南海、南海地震が個別に発生するという前た。提で計算してきた。
しかし、今回は、三つの地震が連動するなどして南海トラフ巨大
地震が起きる可能性も検討に加え、想定する震源地が広がった。
また、九州地方のカt断層が地震を起こす可能性を再検討した
結果、九州地方の確立は全体的に上昇した。
読売新聞抜粋
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この影響で、岡山市で前年比14ポイント増の38%、高松市も同
14ポイント増の58%となった。
政府は首都直下地震について『発生確率は30年以内に70%』
『都心南部で起きる最悪のケースでは、都心の大半が震度6強』
と想定している。しかし都心から離れた場所が震源になるなど様々
なパターンが考えられるため、東京で震度6弱以上となる確立は
同3ポイント増の26%となった。
一方、東海地震で大きく揺れると予想されていた静岡市は65%
と依然高いが、昨年より25ポイント低下し