リフォーム住宅の市場動向
≪Poinnto!ニュース≫
☆住宅の建築時期とリフォーム時期
国土交通省が毎年行っている住宅市場動向調査の平成24年度調査に
よると、
♦リフォームした住宅の建築時期は、
『平成7年以降』が31.8%
『昭和60年~平成6年』30.5%
『昭和50年~昭和59年』が22.9%でした
以上から、28年前の昭和60年(1985年)以降に建築された住宅は
計62.3%で、38年前の昭和50年(1975年)まで含めると85・2%
となり、リフォームした住宅の8割以上が昭和50年以降に建築された
住宅となります。このことから、40年以上前に建築された住宅に住む
人に、古いからといってリフォームを進めても効果がないといえます。
♦リフォームをした人に、前回のリフォーム時期を聞いたところ、54.
1%の人が『今回が初めて』と応えています。
次いで『5年以内』14.5% 、『10年以内』13.5%となっており
計28.0%の人が短期間に再度リフォームを
行っています。
『15年以内』も7.2%となっており、リフォームを一度経験すると、
その良さを理解しているのか、また、新たな不具合等が出ても”リフォ
ーム慣れ”しているからか、比較的短期間に再度リフォームを行って
いるのです。
このことから、『この住宅はリフォームしてあまり経っていないから
リフォームしない』と考えないこと。それどころか、リフォームを
一度経験した住宅ほど可能性が強く、ターゲット
にすべきなのです。
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
☆資金計画は綿密に
二世帯住宅にする場合は、老後の介護の問題もありますので、住居の
構造の問題も含めて、徹底的な親子の話し合いが必要になります。
介護や資金問題などの部分をあいまいにしたまま”情的な会話”で
済ましてしまうと、その後は大きな問題になることが多いようです。
『家は俺が建てる。生活費も大丈夫だ』という類いの”数字の無い話”
は無意味です。建設資金は幾ら、生活費も綿密に分け支払金額も
決めるというように、通常のビジネスと同様に決定していかなければ
なりません。何となく、”丼勘定”にしたまま、金銭的な負担の割合を
決めないでいると、後に親子双方から不満が出てきます。
一生に一度は実現したいマイホーム。夢を実現するには住いづくりの
パートナー選びが大切です。
私たちハウス・デポ協定工務店は地域の事情通の建材店が推薦し、
全国の優良企業グループがサポートする地域密着の工務店。
私たちはお施主様との家づくりに安心と信頼をさらにプラスするために
お施主様への完成引渡しを保証する住宅完成保証制度『ハートシス
テム』を作りました。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに
選ばれたハートシステム(完成保証)のできる工務店
です。
◇ハウス・デポ岐阜羽島安藤
【住宅ローン】 【完成保証制度】 【瑕疵・地盤保証】
【長期優良住宅法】 【JKサポートセンター】
【エコポイント取次店】
◇(有)安藤建材店