"学生の感性”
≪Poinnto!ニュース≫
☆京都の団地改修
都市再生機構(UR)は、京都市西京区の洛西(らくさい)ニュータウンの
住宅改修で京都女子大学と連携する。学生の設計に基づいて改修する
のは洛西境谷東、洛西竹の里の2団地の賃貸し住宅。3LDK(61~81
㎡)の間取りそれぞれ4戸ずつのリノベーション(大規模改)となる。昨秋、
URが京都女子大の井上えり子准教授(建築計画学)に相談。同准教授
が生活造形学科の学生に呼びかけ、改造費の予算が80万円以内、コン
クリート部分は施行しないなどの条件をつけて募集した。2~4年生の34
人が提案し、審査で8件が選ばれた。最優秀賞の学長賞に選ばれた案は、
和室3室と台所・食事室を洋室1室にまとめ、玄関からベランダまで通路の
ような土間を設けた。自転車を玄関から入れ、通路を通って正面の壁に
掛けられる、それ以外の案も、台所の使い勝手を良くしたり、収納場所を
増やしたり、無地の白い壁紙を模様入りに替えたりするなど、女性らしい
工夫があるという。URによると、若年層は一般に3LDKのような間取り
よりも、洋室や広い間取りの部屋を好むという。同ニュータウンは1976
年の入居開始から30年以上が過ぎ、高齢化が進んでいる。学生の感性
を生かした間取りの部屋を増やして若年層の入居を促す。
JOCローレルニュースより
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
☆計画は早めに、実行は慎重に
☆10年先を見据えて計画を
厚生労働省の調査では、現在60歳の男性でしたら平均余命は20年
程あり、最後の2、3年程は介護が必要になることもあります。
そう考えてみると、60歳からの”人生再スタート”とは実現可能のこと
でしょう。
退職したからと、ぼんやり日を過ごすのはもったいないことです。同様に
『今しなくても良い』と考えるには残された時間は少ないのです。
計画を立てる際は、5年を目処に考えると具体的なイメージが沸いて
くるようです。
例えば『老後に備えて家をリフォームしたい』と考える人は少なくありま
せん、しかし現実には、体の自由が利かなくなってからリフォームする
人が大半です。
リフォームこそ、快適で暮らしやすい住居と、体に優しい住居の両方を
考えて行うものです。ところが多くの場合『老人に優しいバリアフリー』
の一点でリフォームが語られています。元気なうちに、快適な住居と
バリアフリーを兼ね備えたリフォームを行うのが本来の姿です。そのた
めに夢のマイホームを確かなものにするためには、住宅完成保証制度
をしっかりと確認しておくことが大切です、ハートシステムは夢の実現を
サポートします。
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ハートシステム(完成保証)の出来る工務店です。
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