再生エネ発電原発3基分
≪Poinnto!ニュース≫
☆買い取り制度1年
”太陽光95% ● 水力・地熱伸びず”
経済産業省資源エネルギー庁は4日、再生可能エネルギーの固定価格
買い取り制度がスタートした昨年7月から1年間に新たに稼動を始めた
太陽光や風力などの発電設備容量(発電能力)が366万6千㌗に達したと
発表した。原発3~4基分に相当する。
設備容量ベースでは全体の95%が太陽光。各地で企業などによる大規模
太陽光発電(メガソーラー)の開発が進んだのが主因。
発電の種類別では、太陽光が349万9千㌗。バイオマスが9万8千㌗で、
風力発電の6万6千㌗を超えた。中小水力発電は2千㌗、地熱発電は千㌗
と伸び悩んだ。
一方、同じ期間に国から買い取り対象に認定された設備容量は2千291万
4千㌗に達し、認定を受けたものの施設ができていない計画が目立つ。
メガソーラーの場合、建設に時間がかかることが背景。太陽光発電を
計画する企業などがパネルの値下がりを待って着工が遅れるケースも
考えられ、経済産業省が実態を調査している。
中日新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
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